ブリーチ・ハイダメージ毛先に|美容師がオラプレックス No.7を本気でおすすめする理由

ヘアオイルの記事

「ツヤが出ない、手触りが悪い…」これらの悩みは、ヘアケア習慣の見直しで必ず改善できます。美容師として何百人もの方の悩みを解決してきた経験から、今日は最も効果的な方法をお教えします。

この記事のポイント

  • オラプレックスとは ボンド補修テクノロジーの革命
  • No.7の特徴 洗い流さない軽量オイル
  • ブリーチ毛への特別な効果 ジスルフィド結合を再構築
  • 4️⃣ 使い方は少量が鉄則 1〜2プッシュで十分
  • 5️⃣ 継続使用で効果が蓄積 毎日使いが推奨
美容師プロフィール:美容師歴20年以上、都内・神奈川エリアの有名サロン勤務後フリーランスへ。毎日100人以上の髪と向き合い、パサつき・手触り・ツヤに関する悩み相談は数えきれないほど経験。サロン専売品の知識を活かして本当に効くケアアイテムを正直にお伝えします。

オラプレックスとは何か?美容師が解説

「オラプレックス」はアメリカ発のヘアケアブランドで、2014年に登場した際、美容業界に革命をもたらしました。それまでのヘアケアは「表面をコーティングする」アプローチが主流でしたが、オラプレックスは髪内部のジスルフィド結合を再構築するという全く新しい発想で開発されました。

ジスルフィド結合とは、髪の強度と弾力を生み出す内部の化学結合のこと。ブリーチや強いカラーリングで切断されたこの結合を修復することで、ダメージを根本から改善します。

No.7 ボンディングオイルの特徴

オラプレックスのホームケアラインナップの中で、No.7は「洗い流さないオイルタイプ」です。ドライヤー前の熱保護(230℃まで対応)から、仕上げのツヤ出しまでマルチに使えます。テクスチャーは超軽量で、1〜2プッシュで十分。つけすぎるとベタつくので少量が鉄則です。

ブリーチ毛特有のパサつきへの効果

ブリーチは髪のメラニン色素だけでなく、ジスルフィド結合も破壊します。市販のトリートメントは表面をコーティングするだけなので、ブリーチ毛のパサつきが根本改善しない理由はここにあります。No.7に含まれるBIS-アミノプロピルジグリコールジマレエートが、切断された結合を再形成することで、毛先のパサつきを内部から改善します。

使い方のポイント

①タオルドライ後、1〜2プッシュを手のひらで伸ばす
②毛先から中間に向かってなじませる
③ドライヤーで乾かす
④乾かした後、表面に少量なじませてツヤを出す

継続して毎日使うことで効果が蓄積されます。1〜2週間で手触りの変化を実感する方がほとんどです。

美容師の正直な評価

ブリーチ毛のパサつきに悩む方に、私が最も強くおすすめするのがオラプレックスNo.7です。値段は少し高めですが、少量で使えるため意外とコスパが良い。「ブリーチで髪を諦めた」という方にこそ試してほしい製品です。

オラプレックス No.7 ボンディングオイルボンド補修革命

ブリーチ・ハイダメージ毛専用に開発されたボンド補修オイル。ジスルフィド結合を再構築することで、ダメージで切れた髪の内部結合を修復。熱保護効果230℃まで。極少量でOK、ベタつかない超軽量テクスチャー。

よくある質問

Q. ヘアオイルとヘアクリームはどう違いますか?

A. ヘアオイルは油分が主体でツヤと保護力が高く、ヘアクリームは水分も含むためよりしっとりした使用感です。乾燥が特に気になる方やパサつきにはヘアオイルの方が即効性が高いです。

Q. 使ったのにツヤが出ません、なぜですか?

A. 量が少ない、または手に広げずに一部につけているのが原因の可能性があります。手のひら全体に薄く広げてから、毛先を包むようにつけてみてください。

Q. 香りが強すぎる場合はどうすればいいですか?

A. 香りが気になる方は量を減らして使ってください。少量でも保湿・ツヤ出しの効果はあります。また就寝前に使い翌朝洗い流すという使い方もあります。

美容師からひとこと

美容師としてお客様に伝えたいのは、ヘアケアは「継続」が全てということです。どんなに良い商品でも1〜2回では効果は出ません。2週間は同じものを毎日続けてから評価してください。

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