「やらないほうがいいヘアケアってあるの?」——このテーマ、実は美容師として一番正直に話したいことの一つです。良かれと思ってやっていることが、逆効果になっているケースは少なくありません。
やらない方がいいこと一覧
- 濡れた状態で強くタオルでこする(摩擦でキューティクルが傷む)
- 自然乾燥のまま寝る(頭皮・髪の雑菌繁殖・傷みの原因)
- 高温のシャワーで髪・頭皮を洗う(42℃以上は皮脂を取りすぎる)
- アイロンを濡れたまま使う(タンパク変性・激しいダメージ)
- 白髪を抜き続ける(毛根ダメージ・最終的に生えなくなる可能性)
リンク
「良かれ」と思っていてもNGなこと
- 毎日シャンプーを2回洗いする(乾燥肌・敏感肌の方には不要な場合が多い)
- 洗い流さないオイルをたっぷりつける(ベタつき・頭皮の毛穴詰まりの原因に)
- 毎朝水で濡らしてからアイロンをかける(水+熱が最もダメージを与える)
一番NG行為はこれ
美容師として断言できる「最もやってはいけないこと」は、濡れた状態でヘアアイロンを使うことです。水と高熱が組み合わさると、髪内部が一瞬で壊れます。これだけは絶対に避けてください。
リンク
「やめるだけ」で髪が改善することもある
新しいケアを始めるより、NGな習慣をやめるだけで髪の状態が良くなることがあります。まずは今の習慣を見直してみてください。


コメント