「ブリーチなしで明るくできるって聞いたんですが、どこまで明るくなりますか?」——この質問も本当によく来ます。ブリーチなしで明るくしたい気持ち、すごくわかります。でも、正直に答えますね。
ブリーチなしで明るくできる範囲
ブリーチなしの通常カラーでは、日本人の地毛(黒髪)からだいたい15〜16トーンまでが限界です。明るさのレベルで言うと、ブラウンベースの明るめ〜ゴールド系が限界。金髪や白みがかったハイトーンはブリーチなしでは難しいです。
ブリーチなし・ありの違い
- ブリーチなし:自然な発色、ダメージ少なめ、透明感には限界がある
- ブリーチあり:鮮やかな発色、高い透明感、ただしダメージ大
ブリーチなしでも透明感を出せる?
最近は「イルミナカラー」「アディクシーカラー」など、ブリーチなしでも透明感のある発色が叶うカラー剤が増えています。地毛が明るめの方や、もともとカラーが入っている方は、ブリーチなしでもかなりきれいな透明感が出ます。
あなたの髪でどこまで明るくなるか
「どこまで明るくなるか」は、現在の髪の状態(地毛か、すでに染めているか)や髪質によって変わります。カウンセリングで現状の髪をチェックしてもらい、「ブリーチなしでどこまでいけるか」を確認してから判断するのがおすすめです。
リンク
まとめ
ブリーチなしでも明るくなりますが、限界はあります。なりたい明るさと今の髪の状態をセットで美容師に相談して、ベストな方法を一緒に考えてもらいましょう。
リンク


コメント