「黄ばみや赤みが出てきて、せっかくのカラーが汚く見える…」そのお悩み、カラーシャンプーで解決できます。補色理論を使ったカラーシャンプーは、使うたびにカラーを補正してくれます。
この記事のポイント
- 美容室帰りの色が1週間で抜ける問題 最も多い色もち相談
- フィヨーレ カラートリートメントの特徴 色補充と補修の両立処方
- 施術後24〜48時間のケアが最重要 色の定着を助けるホームケア
- 4️⃣ 週末まで色もちさせるルーティン 月〜金の過ごし方が鍵
- 5️⃣ 次の来店で美容師が驚く変化 ホームケアが変えるサロン体験
「美容室帰りの色が1週間でもう抜けた」という悩み
美容師として最も多く受ける色もち相談がこれです。「先週染めたばかりなのに」という言葉は、担当美容師として本当に申し訳なく思うと同時に、「ホームケアを変えればほぼ解決できる」という確信も持っています。
色落ちが1週間以内に始まる方の多くに共通するのは、施術後の48時間のケアが適切でないこと。カラーリング直後の48時間は色素がまだ定着しきっていない最も繊細な時期で、ここでのケアが色もちの半分以上を決めます。
施術後48時間の最重要ケア
①施術当日はシャンプーしない(どうしても必要な場合はぬるま湯で流すだけ)
②翌日以降はカラー専用シャンプー(低刺激・低洗浄力)に切り替える
③48時間以内にカラートリートメントで色素を閉じ込める
この3点を実践するだけで、色もちが1.5〜2倍になるお客様が続出しています。
フィヨーレ カラートリートメントの特徴
フィヨーレ カラートリートメントは色補充と補修を高レベルで両立した製品です。施術後の繊細な時期に使うトリートメントとして、刺激が少なく補修成分が豊富な点が特に評価されています。
週末まで色もちさせるルーティン
月曜(サロン帰り): そのままお湯洗いのみ
火・水: カラーシャンプーを使用
木: カラートリートメント(10分放置)
金: カラーシャンプー使用
土・日: 外出前にカラートリートメント(軽め)
このルーティンで、週末の外出時も美容室帰りに近い色を楽しめます。
フィヨーレ カラートリートメント色補充と補修を両立
色補充と髪の補修を高レベルで両立したサロン専売カラートリートメント。施術後の大切な期間に使い続けることで、美容室帰りの発色を最大限キープ。カラーシャンプーとの組み合わせで相乗効果を発揮する。
よくある質問
Q. 紫シャンプーと銀シャンプーはどう違いますか?
A. 紫シャンプーは黄ばみを抑えるためのもの(ブリーチ・ハイトーンに向く)、銀シャンプーは全体的な色味補正に使います。自分のカラーの悩みに合った色を選んでください。
Q. カラーシャンプーの放置時間はどのくらいですか?
A. 3〜5分の放置が一般的です。ただし放置しすぎると必要以上に着色する可能性があるので、最初は短めで試してください。
Q. カラーシャンプーで黄ばみは完全になくなりますか?
A. 完全にとはいきませんが、継続して使うことで徐々に黄ばみが目立ちにくくなります。美容室のカラーと組み合わせることで最大の効果が得られます。
美容師からひとこと
紫シャンプーは「なんとなく良さそう」ではなく、補色理論という科学的な根拠があります。正しく使えば必ず効果が出ます。ぜひ継続してみてください。


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