📋 この記事のポイント
- 🥇 熱ダメージが手触りを悪化させる仕組み タンパク変性と水分蒸発
- 🥈 アリミノ スパイスとは サロン専売スタイリングケアライン
- 🥉 シャワーオイルの特徴 タオルドライ後にのみ使う熱保護オイル
- 4️⃣ 180℃コテに耐える熱保護力 プロ仕様の処方設計
- 5️⃣ スタイリングと補修を同時に 1本で手触り改善&ヘアスタイル完成
✂️ 美容師プロフィール:美容師歴15年、都内・神奈川エリアの有名サロン勤務後フリーランスへ。毎日100人以上の髪と向き合い、パサつき・手触り・ツヤに関する悩み相談は数えきれないほど経験。サロン専売品の知識を活かして本当に効くケアアイテムを正直にお伝えします。
コテ・アイロンが手触りを悪化させる理由
「毎日コテを使っているせいか、髪の手触りがどんどん悪くなっている」という悩みは、美容師として最もよく聞くお悩みのひとつです。コテやアイロンは通常120〜220℃の高温で使用します。この温度はタンパク質が変性し始める温度(65℃)をはるかに超えています。
毎日熱を当て続けることで、髪内部のタンパク質が徐々に変性し、キューティクルが傷つき、水分が蒸発します。これが「手触りが悪い」の主な原因です。
アリミノ スパイスシャワーとは
アリミノはプロ向けのサロン専売ブランド。「スパイスシャワー」シリーズは、スタイリングと補修を兼ね備えたヘアケア製品ラインです。中でもトリートメントオイルは、タオルドライ後のケアに特化した製品で、熱保護成分を高配合しています。
180℃の高温からも髪を守る処方は、プロ美容師が開発に携わったことによるもの。一般の方がご自宅で使っても、サロン品質の熱保護効果を享受できます。
使い方|コテ前後のルーティン
コテ前:
①タオルドライ後、適量を手のひらで温めて毛先から中間に
②ドライヤーで完全に乾かす
③コテで巻く前に少量を毛先に重ねづけ
コテ後:
④仕上げに毛先と表面に少量なじませてまとまりとツヤを出す
コテ前後の2回使いが、熱ダメージから手触りを守る最も効果的な方法です。
継続することで補修成分が蓄積
スパイスシャワーには補修成分も配合されており、毎日使用することで成分が蓄積・浸透し、手触りが改善していきます。「使うほど髪がよくなる」という体験ができる製品です。
💎 アリミノ スパイスシャワー トリートメントオイル180℃熱保護
★★★★★
💡 毎日コテ・アイロンを使う方向けのサロン専売熱保護オイル。180℃の高温からも髪を保護する処方で、熱ダメージによる手触りの悪化を防ぐ。スタイリング効果もあり、使うほどに手触りが改善していく補修成分を配合。


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