美容師が証明|ダヴィネス オイ オイルでサロン品質のまとまりとツヤを自宅で出す方法

ヘアオイルの記事
この記事を書いた美容師
美容師歴20年以上。都内サロンでスタイリング剤の使い方レッスンを年間500件以上担当。「美容室みたいにできない」「何を買えばいいかわからない」という悩みを持つお客様を何百人も見てきた経験から、誰でも再現できる正しい使い方をお伝えしています。サロン専売品をプロ目線で厳選・紹介しています。

「高いバームやオイルって本当に効果あるの?」という疑問を持つのは当然です。でもダヴィネスのOIオイルを一度使ったお客様は、ほぼ全員がその違いを実感して「これ何ですか?」と聞いてきます。今日はその秘密をお伝えします。

美容師プロフィール:美容師歴20年以上。スタイリング剤の使い方レッスンを年間500件以上担当。「美容室みたいにできない」「何を使えばいいかわからない」という声が最も多く、プロのコツさえ知れば誰でも再現できることを日々実感している。

この記事のポイント

  • ダヴィネス オイ オイルの特徴 イタリア発・軽いのにリッチなツヤ
  • マルチユース使いの方法 洗い流さないトリートメント+スタイリング
  • スタイリング剤として使う量 少量でしっかり効果が出る
  • 4️⃣ ロングヘアに使うと美しい理由 流れるような自然なツヤが出る
  • 5️⃣ 香りが続くメリット 一日中いい香りで気分も上がる

海外のサロンで人気に火がついた理由

ダヴィネスはイタリアのサロン専売ブランドです。OI(オイ)オイルは日本上陸前から海外美容師の間で「これを使ったら他のオイルに戻れない」と評判になっていました。

日本でも現在では多くのサロンで使われており、使用後のツヤ感のよさから「これ何を使ったんですか?」と聞かれることが多い商品です。

OIオイルの圧倒的なツヤ感の秘密

ダヴィネス OIオイルの核心成分はロウ(Roucou)・ベヘン酸です。アマゾン産のロウの実から抽出される成分で、UVカット効果と高い保湿力を持ちます。これがサラっとしているのにリッチなツヤを出せる理由です。

正しい使い方(スタイリング剤として)

量の目安:ショート3〜4滴・ミディアム5〜6滴・ロング7〜10滴
つけ方:手のひらに広げてから毛先中間表面の順
仕上げ:手ぐしで整えてから、さらに手のひらでなでて毛流れを整える

つけすぎるとべたつくので、少量から試すことをお勧めします。

洗い流さないトリートメントとしての使い方

タオルドライ後の濡れた髪に使うと、ドライヤーの熱から保護しながらスタイリング剤の効果も発揮します。特にロングヘアの方は、毛先のパサつきとスタイリングを一度に解決できるのでコスパも高いです。

ダヴィネス OI オイル高級・ツヤ感No.1

イタリアの高級ヘアケアブランド・ダヴィネスの人気No.1アイテム。ロウ・ベヘン酸という特殊成分配合で、軽いテクスチャーながら圧倒的なツヤ感を実現。洗い流さないトリートメントとしても、スタイリング剤としても使えるマルチユースオイル。

ダヴィネスOIオイルが「別格」と言われる理由

多くのヘアオイルが植物オイルをベースに作られていますが、ダヴィネスOIオイルにはアマゾン産「ロウの実(ロコ)」から抽出される希少成分が配合されています。この成分がUVカット効果と高い保湿力を同時に持ち、サラっとしているのにリッチなツヤを実現する秘密です。

毎日使いたくなるほどいい香り

OIオイルは成分だけでなく香りも人気の理由のひとつ。フルーティーでエレガントな香りが1日中持続し、「ヘアオイルをつけるのが毎日の楽しみになった」という方が続出しています。スタイリングをポジティブな習慣にしてくれる商品です。

使う量の目安(少量で十分な理由)

高品質なオイルなので、少量で驚くほど効果が出ます。ショートは3〜4滴、ミディアムは5〜6滴、ロングは7〜10滴が目安。「高いからたくさん使いたい」という気持ちはわかりますが、使いすぎるとべたつく原因になります。少量で試して、必要なら足してください。

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