内巻きをドライヤーで作るコツ|美容師が教える簡単テクニック

内巻きヘアをドライヤーで作る方法

内巻きは女性らしい印象を与える定番スタイルです。ヘアアイロンを使わなくても、ドライヤーとブラシを上手に使えば自宅で内巻きが作れます。

必要なもの

  • ドライヤー(できれば風量が強いもの)
  • ロールブラシ(直径30〜40mm)

内巻きを作るステップ

  1. 髪を7〜8割乾かす
  2. ロールブラシを毛先から内側に向けて巻き込む
  3. ドライヤーを上から下に当てながら、ブラシを内側に回転させる
  4. 熱を当てた後、冷風に切り替えてブラシを巻いたまま冷ます
  5. ブラシを外して形を確認する

うまくいかない場合のチェックポイント

内巻きが長持ちしない場合は「冷風で固める時間が足りない」ことが多いです。熱を当てた後の冷風固定は最低30秒はキープするようにしましょう。また、ブラシを外すときはゆっくり慎重に行うと形が崩れません。

セクション分けで仕上がりが変わる

一度に全部の髪を巻こうとせず、上・中・下の3段に分けて順番に内巻きにしていくと、均一でキレイな仕上がりになります。

内巻きスタイルをサポートするドライヤー

内巻きをきれいに作るために、温度・風量調整ができるドライヤーを使いましょう。

まとめ

内巻きはロールブラシとドライヤーで作れます。「7〜8割乾燥のタイミング」「上から下への風」「冷風固定」が成功のカギです。練習を重ねるとどんどん上手になりますよ。

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