外ハネスタイルをドライヤーで作る
外ハネはトレンド感があり、ボブやミディアムヘアによく似合うスタイルです。ヘアアイロンやブラシなしでも、ドライヤーの使い方次第で外ハネを作ることができます。
外ハネを作る基本テクニック
- 髪を8割程度乾かす(完全に乾かさない)
- 毛先を外側に向けてドライヤーの風を当てる
- 手で毛先を外側に向けながら固定して乾かす
- 仕上げに冷風を当てて形を固定する
ポイント:毛先が8割乾いた状態で作る
完全に乾いた状態から外ハネを作るのは難しいです。まだ少し湿り気が残っている状態(8割乾燥)のときに形を作るのがコツです。この状態が一番スタイリングしやすいタイミングです。
ドライヤーの向きが重要
毛先に当てるドライヤーの風を「下から上」または「内から外」に向けることで、自然な外ハネができます。上から下に当てると内巻きになるので、風の向きを意識してください。
スタイリング剤との組み合わせ
外ハネをキープしたい場合は、形を作った後にハードワックスやスプレーを使うと持ちが良くなります。ドライヤーで形を作ってからスタイリング剤を使う順番が基本です。
外ハネスタイルを作りやすいドライヤー
外ハネを長持ちさせるには、スタイリングのしやすいドライヤーを選ぶことも大切です。
まとめ
外ハネはドライヤーだけで作れます。「8割乾燥のタイミング」「下から上への風向き」「冷風で固定」を意識するだけで、サロン帰りのような外ハネが自宅でも作れます。

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