「何を使っても毛先がパサつく…もう諦めていた」という方もいると思います。でもあきらめないでください。適切なヘアオイルを選べば、今からでも十分に改善できます。
この記事のポイント
- オイルをつけてもツヤが出ない原因 使い方・量・タイミングの問題
- グレイスオン セラムの特徴 大人の髪のツヤ復活に特化
- ツヤが出るオイルの正しいつけ方 5ステップの美容師流
- 4️⃣ 量と温め方がツヤを左右する 手のひらで温めることが重要
- 5️⃣ 仕上げの重ねづけでサロン帰り感 プロの技は「2回つけ」
オイルをつけてもツヤが出ない理由
「ヘアオイルをつけているのにツヤが出ない」という方は多いです。美容師として確認すると、使い方・量・タイミングに問題があるケースがほとんどです。正しく使えば同じ製品でも仕上がりが全然変わります。
よくある間違い:
・髪が乾いた状態でつけている(タオルドライ後が正しい)
・量が多すぎる(ベタつきでツヤがくすむ)
・手のひらで温めていない(体温で温めることで伸びが変わる)
・毛先だけでなく全体につけようとしている(表面への適用が最後)
ミルボン エルジューダ グレイスオン セラムとは
エルジューダ グレイスオン セラムは、大人の髪のツヤ復活に特化したセラムタイプの洗い流さないトリートメントです。セラムとはオイルより水溶性の成分を多く含む処方で、髪内部への浸透力が高いのが特徴。オイルの軽い使用感とセラムの保湿力を兼ね備えています。
ツヤが出る正しい使い方 5ステップ
①タオルドライで余分な水分を取る(完全に乾かす前がベスト)
②手のひらに適量を出して両手でこすり合わせて体温で温める
③毛先から中間に向かってなじませる(根元は不要)
④低温ドライヤーで根元から乾かす
⑤乾いたら少量を表面全体にやさしくなでるように重ねづけ
特に重要なのが②の「手のひらで温める」ステップ。冷たいままのオイルは伸びが悪く、均一になじまないためツヤが出にくくなります。
美容師が実践する「2回つけ」の効果
美容師がお客様に仕上げの際、ドライヤー前とドライヤー後の2回ヘアオイルをつけているのをご存知ですか?1回目で内部補修・熱保護、2回目でコーティングとツヤ出しを担います。この「2回つけ」がサロン帰り感の正体です。
ミルボン エルジューダ グレイスオン セラム大人のツヤ復活
エルジューダシリーズの大人の髪向けセラムタイプ。エイジングによってツヤを失った髪に特化した処方で、内部からのツヤ復活をサポート。軽い使用感ながらしっとりとした仕上がりで、翌朝のまとまりも改善される。
よくある質問
Q. サロントリートメントとホームケアオイルの違いは何ですか?
A. サロントリートメントは髪の内部から集中補修しますが効果は数週間。ホームケアオイルは毎日継続することで表面保護と保湿を維持します。両方を組み合わせるのが最も効果的です。
Q. 天然成分100%のオイルと合成成分が入ったオイルはどちらがいいですか?
A. 一概にどちらがいいとは言えません。天然成分は保湿力が高い傾向がありますが、酸化しやすい。合成成分は安定性が高く長持ちします。品質の高いサロン専売品は両方の利点をバランスよく配合しています。
Q. ヘアオイルは頭皮にもつけていいですか?
A. 一般的なヘアオイルは頭皮への使用を想定していません。頭皮ケア用のスカルプオイルを使うか、根元を避けて毛先〜中間のみに使ってください。
美容師からひとこと
ヘアオイルは「保湿」と「保護」の両方が必要です。内部に水分を補給するトリートメントと、外部をオイルでコーティングするヘアオイルの組み合わせが最強のホームケアです。


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