「美容室でカラーしてもすぐ色が抜けてしまう…お金をかけているのに悲しい」そのお気持ち、とてもよくわかります。カラーの色落ちは、ホームケアを見直すだけで大きく改善が期待できます。
この記事のポイント
- 色もちを最大化するルーティンの全体像 シャンプー×トリートメントの組み合わせ
- 色の種類別おすすめコンビ ハイトーン・アッシュ・ピンク系別
- 施術後から4週間のタイムライン 週ごとのケア内容
- 4️⃣ よくある失敗と対処法 やりすぎによる色の偏りと修正法
- 5️⃣ 美容師として一番伝えたいこと 継続こそが唯一の答え
美容室帰りを4週間キープするための考え方
「4週間も色が持つの?」と驚く方もいると思いますが、適切なホームケアを継続することでこれは十分可能です。美容師として何百人ものお客様に試してもらった結果、シャンプーとトリートメントの組み合わせを正しく使うことで、次回来店時の色の状態が全く別物になると確信しています。
色の種類別おすすめコンビネーション
ハイトーン・ホワイト・シルバー系:
シャンプー: グッバイ イエロー or カラタスPr++ / トリートメント: カラタスPr++ or シルバートリートメント
アッシュ・グレー系:
シャンプー: KYOGOKU ブルーパープル / トリートメント: KYOGOKUアッシュ or グリーン
ピンク・ラベンダー系:
シャンプー: カラタスPr++ / トリートメント: エンシェールズ バイオレット or ピンク
施術後4週間のタイムライン
0〜3日目: シャンプー控えめ・お湯洗いで色を定着させる
4〜7日目: カラーシャンプーを週3〜4回使用開始
2週目: カラートリートメントを週1〜2回追加
3〜4週目: シャンプー×トリートメントのルーティンを継続
よくある失敗と対処法
失敗:使いすぎで色が偏った(紫っぽくなりすぎた)
対処:1週間通常シャンプーに戻し、色が落ちたらカラーシャンプーの頻度を減らして再開
失敗:効果が感じられない
対処:放置時間を5分10分に延ばす。トリートメントを追加する
美容師として一番伝えたいこと
「継続しないと意味がない」というのが、全ての美容師の共通見解です。1〜2回試して効果がないと感じても諦めないでください。1ヶ月後、担当の美容師に「色の状態がいつもより良い」と言われる体験をぜひしてほしいです。
カラタス シャンプー Pr++ + トリートメント Pr++ セット最強コンビネーション
カラタスのカラーシャンプーとカラートリートメントの組み合わせが最強の色もちを実現。シャンプーで毎日色素補充し、トリートメントで週1〜2回閉じ込める。幅広いカラーに対応する紫×赤の処方で美容室帰りを最大4週間キープ。
よくある質問
Q. カラーシャンプーは毎日使ってもいいですか?
A. 毎日使っていただいて問題ありません。ただし洗浄力が少し高めのものもあるので、特に乾燥が気になる方は週3〜4回に抑え、他の日は保湿重視のシャンプーと併用するのも有効です。
Q. カラー後はいつからカラーシャンプーを使えばいいですか?
A. カラーした当日〜翌日から使い始めてください。早めに使い始めることで色の定着と色持ちの向上につながります。
Q. カラーシャンプーを使うと髪が染まりますか?
A. カラーシャンプーは染料の補充・補正が目的であり、白髪を染めるほどの染色力はありません。ただし長時間放置すると着色する場合があるので、商品の指示通りの時間で流してください。
美容師からひとこと
カラーの色持ちは7割がホームケアで決まります。美容室でどんなに良いカラーをかけても、家での扱い方次第で2〜3週間で色が抜けてしまいます。正しいケアを続ければ、その倍は色を保てます。


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