「何を使っても毛先がパサつく…もう諦めていた」という方もいると思います。でもあきらめないでください。適切なヘアオイルを選べば、今からでも十分に改善できます。
この記事のポイント
- ミルク(エマルジョン)タイプの特徴 保湿力が高くしっとり仕上がる
- グレイスオン エマルジョンとは 大人の髪向けしっとり処方
- エイジング毛の手触り改善に 年齢とともに変わる髪質に対応
- 4️⃣ オイルタイプとの使い分け どちらが自分に合っているか判断基準
- 5️⃣ 使い方のポイント 適量を守ることがべたつかないコツ
ミルク(エマルジョン)タイプを選ぶ理由
洗い流さないトリートメントには「オイルタイプ」と「ミルク(エマルジョン)タイプ」があります。オイルタイプは軽い質感でツヤを出すのに向いており、ミルクタイプは保湿力が高くしっとり仕上がりに向いています。
手触りが悪い・ゴワつく・パサつくという場合、保湿力の高いミルクタイプの方が改善効果を感じやすいケースがあります。特に40代以降の髪質変化による手触りの悪化には、ミルクタイプが特に有効です。
エルジューダ グレイスオン エマルジョンの特徴
ミルボンのエルジューダシリーズの中で、「グレイスオン」はエイジング毛(年齢による髪質変化)に特化したラインです。エマルジョン(ミルクタイプ)は、大人の髪のパサつき・ゴワつき・ハリコシ低下を同時にケアする設計になっています。
年齢とともに髪の水分保持力が低下し、手触りが変化するのは自然なことですが、適切なケアで改善できます。グレイスオンエマルジョンは、エイジングケアに特化した成分配合で、大人の髪が本来持つしなやかさを引き出します。
オイルとミルクの使い分け判断基準
以下を参考に選んでください:
オイルタイプが向く場合: 細い・柔らかい髪、ツヤ感を重視、べたつきが嫌い
ミルクタイプが向く場合: 太い・硬い髪、しっとり感を重視、乾燥が強い、大人の髪
適量を守ることがべたつかないコツ
ミルクタイプはオイルタイプより多少量が多くなりがちですが、適量を守ることが大切です。ミディアムレングスなら500円玉大を目安に。多すぎるとべたつき・ボリュームダウンの原因になります。毛先から中間につけて、根元付近には不要です。
ミルボン エルジューダ グレイスオン エマルジョン大人の髪に特化
ミルボンのサロン専売ラインの中でも、エイジングによる手触りの変化に特化したミルクタイプ。しっとり重めの仕上がりで、大人の髪のパサつき・ゴワつき・ハリコシ低下を同時にケア。特に40代以降の髪質変化に悩む方に強くおすすめ。
よくある質問
Q. サロントリートメントとホームケアオイルの違いは何ですか?
A. サロントリートメントは髪の内部から集中補修しますが効果は数週間。ホームケアオイルは毎日継続することで表面保護と保湿を維持します。両方を組み合わせるのが最も効果的です。
Q. 天然成分100%のオイルと合成成分が入ったオイルはどちらがいいですか?
A. 一概にどちらがいいとは言えません。天然成分は保湿力が高い傾向がありますが、酸化しやすい。合成成分は安定性が高く長持ちします。品質の高いサロン専売品は両方の利点をバランスよく配合しています。
Q. ヘアオイルは頭皮にもつけていいですか?
A. 一般的なヘアオイルは頭皮への使用を想定していません。頭皮ケア用のスカルプオイルを使うか、根元を避けて毛先〜中間のみに使ってください。
美容師からひとこと
ヘアオイルは「保湿」と「保護」の両方が必要です。内部に水分を補給するトリートメントと、外部をオイルでコーティングするヘアオイルの組み合わせが最強のホームケアです。


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