美容師が解説|梅雨に髪が爆発する原因と完全対策|ミルボン エルジューダ エマルジョン+で湿気をブロック

ヘアオイルの記事
✂️ この記事を書いた美容師
美容師歴20年以上。梅雨・湿気シーズンのヘアスタイルキープ対策を専門とし、年間500名以上の「湿気で髪が崩れる」お客様にアドバイスしてきました。正しいアイテム選びと使い方で、雨の日でも崩れない髪は実現できます。

🌧️ 「梅雨になると髪がまとまらなくて、外に出るのが嫌になる…」そのお悩み、美容師として毎年多くの方から聞きます。正しいオイルを一本持っておくだけで、梅雨の悩みは驚くほど改善します。

📋 この記事でわかること

  • 🥇 梅雨に髪が「爆発」するメカニズム 湿気が髪内部に入り込み膨張・広がりが起きる
  • 🥈 湿気対策オイルがなぜ効果的なのか 油膜が湿気の侵入を物理的にブロックする
  • 🥉 エルジューダ エマルジョン+の特徴 湿気対策と補修の二刀流で梅雨を乗り越える
  • 4️⃣ 朝の湿気対策ルーティン 10分でできる梅雨でも崩れない仕上げ方
  • 5️⃣ 梅雨前から始める予防ケアの重要性 ダメージを減らしておくと湿気の影響が小さくなる

なぜ梅雨になると髪が「爆発」するのか

美容師として20年以上の経験から断言します。梅雨の悩みは「湿気が多いから」という単純な理由ではありません。正確には、髪の内部構造と水分の関係に原因があります。

髪の主成分であるケラチンタンパク質は「水分を吸収すると膨張する」性質を持っています。特にダメージを受けたキューティクルは、通常より多くの水分を吸収するため、膨張・広がりが激しくなります。湿気の多い梅雨は、この膨張が連続的に起きるため、髪が爆発したようになるのです。

湿気で髪が広がりやすいタイプとは

くせ毛・うねりがある方:元々髪の形状が不均一なため、湿気で膨張するとより広がりやすい
カラー・パーマのダメージがある方:キューティクルが傷んでいるほど水分を吸収しやすい
細くて猫っ毛の方:髪の強度が低く湿気に左右されやすい

湿気対策オイルが「爆発」を防ぐ仕組み

湿気対策オイルはキューティクルの表面に薄い油膜を張ることで、外部からの湿気(水分)の侵入を物理的に遮断します。これにより、髪内部への水分吸収が抑えられ、膨張・広がりが起きにくくなります。

また、油膜によってキューティクルが整うため、ツヤも同時に出る一石二鳥の効果があります。

ミルボン エルジューダ エマルジョン+の特徴

エルジューダ エマルジョン+はミルボンが開発した、湿気対策と補修を同時に行うアウトバストリートメントです。「+」の名の通り、通常のエマルジョンより保護力が高く設定されており、湿度の高い環境でも効果が持続します。

使った翌日でも「髪がまとまっている」と感じる持続力が特徴で、梅雨シーズンのリピート率が非常に高い商品です。

梅雨でも崩れない朝の仕上げ手順

STEP1:洗髪後タオルドライ、キューティクルを整えるためドライヤーで根元から乾かす
STEP2:完全に乾いた状態でエルジューダ エマルジョン+を1〜2プッシュ手のひらで温める
STEP3:毛先から中間に向けて均一に塗布(根元はつけない)
STEP4:ブラシで整えながら自然な形に仕上げる

❓ よくある質問

Q. 湿気対策オイルは雨の日だけ使えばいいですか?

A. 梅雨シーズン中は毎日使うことをおすすめします。毎日使うことでキューティクルが常に保護された状態を維持でき、湿気が多い日でも崩れにくくなります。

Q. オイルをつけると髪がベタついて嫌なのですが…

A. 量が多すぎることが原因です。ショートは0.5〜1プッシュ、ミディアムは1〜2プッシュが目安。手のひら全体に伸ばしてから毛先中心につけると自然な仕上がりになります。

Q. くせ毛の場合、湿気対策オイルだけで爆発を抑えられますか?

A. くせが強い場合はオイルだけでは限界があります。縮毛矯正やストレートパーマと組み合わせることで効果が大幅に高まります。美容師に相談してみてください。

✂️ 美容師からひとこと

梅雨の「髪が爆発する」悩みは、正しいオイルで劇的に改善できます。朝5分の湿気対策ルーティンを習慣にするだけで、雨の日でも自信を持って外に出られるようになります。

☔ ミルボン エルジューダ エマルジョン+湿気対策×補修の二刀流

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