🤝 「カラーをやめようかと思っている…維持するのが大変で」と感じている方に知ってほしいのは、正しいホームケアをすれば今より半分以下の労力でカラーが長持ちするということです。
🤝 「何を使っても毛先がパサつく…もう諦めていた」という方もいると思います。でもあきらめないでください。適切なヘアオイルを選べば、今からでも十分に改善できます。
メンズにおすすめ!美容師が教えるトリートメントの正しい使い方
「男性がトリートメントを使うのって必要?」「コンディショナーと何が違うの?」という声をメンズのお客様からよく聞くんですよ。実は男性こそトリートメントを使うべき理由があるんです。今日は現役美容師として、メンズのトリートメント事情をわかりやすく解説しますね!
- 男性の髪と頭皮の特徴
- 男性がトリートメントを使うべき理由
- メンズのトリートメント選びのポイント
- 美容師がすすめるメンズ向けトリートメント
- 正しいトリートメントの使い方(メンズ向け)
- メンズのよくある疑問に答えます
- メンズのヘアケアをレベルアップ!美容師おすすめのアイテム
- メンズのヘアケアにも!つるりんちょはこちら
- メンズにも使えるサロン品質!ReFaはこちら
- メンズのヘアケアにはミルボン オージュアがおすすめ
- メンズの週1集中ケアにはミルボン グランドリンケージがおすすめ
- メンズのヘアダメージにはケラチン補修が効く!ケラフェクトコネクターはこちら
- メンズにおすすめのドライヤーもチェック
- おすすめトリートメントを購入する
- まとめ
男性の髪と頭皮の特徴
男性の髪と頭皮は、女性とはいくつかの点で異なります。
- 皮脂分泌量が多い:テストステロンの影響で頭皮の皮脂量が女性の2倍以上になることも
- 頭皮の皮膚が薄い:刺激に対しての影響が出やすい
- 髪のサイクルが短い傾向:脱毛・薄毛のリスクが女性より高い
- スタイリング剤の使用:ワックスやスプレーでキューティクルが傷みやすい
- カラーやパーマの機会増加:最近は男性でもケミカル施術が増えている
こうした特徴を踏まえると、男性にもトリートメントは十分に必要であることがわかりますよね。
男性がトリートメントを使うべき理由
スタイリング剤が髪にダメージを与えている
ワックスやスプレーを毎日使う男性の場合、スタイリング剤の界面活性剤が繰り返し髪に触れることでキューティクルが傷んでいきます。トリートメントで定期的に補修することが大切です。
洗いすぎによる乾燥
毎日シャンプーすることの多い男性は、皮脂を落としすぎて頭皮・髪が乾燥しやすい状態になっています。コンディショナー・トリートメントで水分と油分のバランスを整えることが必要です。
ショートヘアでも毛先ケアが必要
「短いから傷まない」と思っている男性が多いですが、実は毎日のシャンプーやスタイリングで毛先は意外と傷んでいます。ツヤとまとまりを出すためにも、トリートメントは効果的です。
メンズのトリートメント選びのポイント
さっぱり〜ふつうの仕上がりを選ぶ
男性はしっとりしすぎる仕上がりを好まない方が多いです。「軽め・さっぱり・ナチュラル」な仕上がりのトリートメントが男性向きです。
香りが強すぎないもの
強いフローラル系の香りは男性には向かないことも。無香料か、シトラス・ウッド系など男性向けの香りのものを選びましょう。
頭皮ケアもできるものが理想
皮脂が多い男性の頭皮には、頭皮と毛髪を同時にケアできるラインが効率的です。
美容師がすすめるメンズ向けトリートメント
ミルボン オージュア スキャルプポイント
頭皮ケアに特化したラインです。皮脂が多い男性の頭皮環境を整えながら、毛髪にも適度なケアができます。さっぱりした使用感なので男性にも馴染みやすいですよ。
ミルボン オージュア イミュライズ
ダメージ免疫を高めるラインで、毎日のスタイリングや外的刺激から髪を守ってくれます。特にワックスを頻繁に使う方にとって、傷みにくい髪を作るベースケアとして最適です。
ケラフェクトコネクター
スタイリング剤の使用でダメージした毛先を集中的に補修してくれます。さっぱりした使用感で、男性が使いやすいテクスチャーです。
つるりんちょ
使い方がシンプルで手軽に使えるため、ヘアケアに不慣れな男性にも取り入れやすいアイテムです。適度な保湿でまとまり感が出て、スタイリングもしやすくなります。
正しいトリートメントの使い方(メンズ向け)
男性の場合、コンディショナーとトリートメントを使い分ける余裕がない方も多いので、まずはシンプルなルーティンを。
毎日ルーティン(シンプル版)
- シャンプーで頭皮をしっかり洗う
- コンディショナーを中間〜毛先に薄くつけて1〜2分置く
- しっかりすすぐ
週2〜3回の集中ケア
- シャンプー後、トリートメントを毛先中心に塗布
- 3〜5分置く
- しっかりすすぐ
- 仕上げに洗い流さないヘアオイルを少量
これだけで髪のツヤとまとまりが全然変わってきますよ。
メンズのよくある疑問に答えます
Q: ショートヘアでもコンディショナーは必要?
A: 必要です。短くてもキューティクルは傷みます。量は少なめで十分です。
Q: トリートメントをしすぎるとペタンとなりませんか?
A: 量が多すぎるとなりやすいです。少量から始めて、自分の髪質に合う量を見つけてください。
Q: 頭皮につけてもいいですか?
A: コンディショナー・トリートメントは基本的に頭皮にはつけません。毛先中心に使いましょう。
メンズのヘアケアをレベルアップ!美容師おすすめのアイテム
メンズのトリートメントケアに取り入れてほしい、美容師おすすめのサロンアイテムをご紹介します。
メンズのヘアケアにも!つるりんちょはこちら
使い方がシンプルで手軽に使えるつるりんちょは、ヘアケアに不慣れなメンズにもぴったりです。週数回の使用でツヤとまとまりが格段に変わります。楽天ランキング1位のプロユース品です。
メンズにも使えるサロン品質!ReFaはこちら
性別問わず使えるシンプルかつ高品質なReFa ビューテック トリートメントを美容師がおすすめします。毎日のスタイリングダメージをしっかりケアします。
メンズのヘアケアにはミルボン オージュアがおすすめ
男性でも使いやすいさっぱり系ラインが揃うミルボン オージュア トリートメント。毎日のスタイリング剤ダメージから髪を守る本格サロン専売品です。
メンズの週1集中ケアにはミルボン グランドリンケージがおすすめ
週1回の集中補修を手軽に行えるミルボン グランドリンケージ サロントリートメントの使い切りタイプ。メンズでも継続しやすい簡単ケアです。
メンズのヘアダメージにはケラチン補修が効く!ケラフェクトコネクターはこちら
スタイリング剤や洗いすぎのダメージをケラチンで補修するケラフェクトコネクターを美容師がメンズにもおすすめします。週数回の使用でツヤのある健康な髪に。
メンズにおすすめのドライヤーもチェック
メンズの髪ケアには速乾性と頭皮ケア機能が重要です。美容師が男性向けにおすすめするドライヤーをご紹介します。
おすすめトリートメントを購入する
🛒 Amazonでも購入できます
まとめ
- 男性こそスタイリング剤・洗いすぎのダメージからトリートメントが必要
- さっぱり仕上がり・軽めのものを選ぶと男性向き
- ミルボン オージュア スキャルプポイント・イミュライズがメンズにおすすめ
- 週2〜3回のトリートメントだけでも十分効果が出る
- 量は少なめ・頭皮につけないが基本ルール
ヘアケアに男女の差はありません。毎日の積み重ねで、見た目にも差が出てきますよ。ぜひ試してみてくださいね!
❓ よくある質問
Q. サロントリートメントとホームケアオイルの違いは何ですか?
A. サロントリートメントは髪の内部から集中補修しますが効果は数週間。ホームケアオイルは毎日継続することで表面保護と保湿を維持します。両方を組み合わせるのが最も効果的です。
Q. 天然成分100%のオイルと合成成分が入ったオイルはどちらがいいですか?
A. 一概にどちらがいいとは言えません。天然成分は保湿力が高い傾向がありますが、酸化しやすい。合成成分は安定性が高く長持ちします。品質の高いサロン専売品は両方の利点をバランスよく配合しています。
Q. ヘアオイルは頭皮にもつけていいですか?
A. 一般的なヘアオイルは頭皮への使用を想定していません。頭皮ケア用のスカルプオイルを使うか、根元を避けて毛先〜中間のみに使ってください。
✂️ 美容師からひとこと
ヘアオイルは「保湿」と「保護」の両方が必要です。内部に水分を補給するトリートメントと、外部をオイルでコーティングするヘアオイルの組み合わせが最強のホームケアです。
❓ よくある質問
Q. カラーとパーマを同時にしている場合のケアは?
A. カラーとパーマの両方をしている場合はダメージが大きいので、より高い補修力のトリートメントが必要です。カラーケア専用かつパーマ毛対応のアイテムを選び、ホームケアの頻度も上げることをお勧めします。
Q. 洗い流さないトリートメントとカラーシャンプーは両方必要ですか?
A. 役割が違うので両方使うことをお勧めします。カラーシャンプーは洗浄・補色、洗い流さないトリートメントは保護・ツヤ出しが目的です。
Q. カラーした後に市販のトリートメントを使ってもいいですか?
A. 使えますが、サロン専売のカラーケア専用トリートメントの方が補修・色保護の効果が高いです。せっかくカラーにお金をかけているなら、トリートメントにも投資する価値があります。
✂️ 美容師からひとこと
「またカラーに来なくていい」と言うのは美容師的には複雑ですが(笑)、お客様の髪と財布の負担を減らすホームケアを正直にお伝えするのが大事だと思っています。


コメント