ドライヤーの冷風を使う意味は?美容師が教えるツヤの出し方

ケア基礎知識

「ドライヤーの冷風って使う意味あるんですか?」——冷風ボタン、押したことない方も多いかもしれません。でも実は、冷風は「仕上がりを左右する大事な機能」なんです。

冷風の役割

温風で乾かした後に冷風を当てると、開いたキューティクルが引き締まります。キューティクルが整うと、髪の表面が滑らかになりツヤが出て、スタイルが長持ちします。美容師がブローの仕上げに冷風を使うのはこのためです。

冷風の正しい使い方

  • 温風でほぼ乾いた状態になったら冷風に切り替える
  • 髪全体に満遍なく当てる
  • ブラシで形を整えながら冷風を当てるとスタイルが固定される
  • 10〜20秒で十分な効果が得られる

冷風を使うと何が変わる?

実際に冷風を使い始めた方から「髪がいつもよりまとまる」「ツヤが出た」という声をよく聞きます。特に前髪やアホ毛が気になる方は、冷風で抑えることでスタイルがスッキリ決まります。たった10秒の追加で仕上がりが変わるなら、試してみる価値は十分あります。

まとめ

冷風はキューティクルを引き締めてツヤとまとまりを出す大事な機能です。温風で乾かした後、最後に10〜20秒冷風を当てるだけで仕上がりが変わります。ぜひ今日から試してみてください。

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