🤝 「黄ばみや赤みが出てきて、せっかくのカラーが汚く見える…」そのお悩み、カラーシャンプーで解決できます。補色理論を使ったカラーシャンプーは、使うたびにカラーを補正してくれます。
縮毛矯正後が最も重要な時期
縮毛矯正直後は、施術で開いたキューティクルがまだ完全に安定していない非常にデリケートな状態です。この時期のドライヤーの使い方が、ストレートの持続性に大きく影響します。
縮毛矯正当日のNG行為
- 施術当日は髪を濡らさない(水で形が崩れる可能性)
- 高温でのドライヤー使用
- 髪を結んだまま乾かす
- 耳にかけた状態で乾かす
縮毛矯正後の正しいドライヤーの使い方
- 施術後48時間はできるだけ水に濡らさない
- 洗髪後はすぐにドライヤーでしっかり乾かす
- 上から下に向けてテンションをかけながら乾かす
- 低〜中温で丁寧に乾かす
- 完全に乾かしてから冷風で仕上げる
長持ちさせるポイント
縮毛矯正はアルカリ性の薬剤で処理するため、弱酸性のシャンプーとトリートメントを使うことで持続性が上がります。また毎日のドライヤーの際にしっかり上から下に向けて乾かすことで、ストレートが長続きします。
縮毛矯正後の髪を守るドライヤー選びはこちら
縮毛矯正後のストレートを長持ちさせるドライヤー選びも大切です。
おすすめトリートメントを購入する
🛒 Amazonでも購入できます
まとめ
縮毛矯正後は「上から下への風向き」「完全乾燥」「低温」が三原則です。丁寧なドライヤーケアでストレートを長く楽しみましょう。
❓ よくある質問
Q. 紫シャンプーと銀シャンプーはどう違いますか?
A. 紫シャンプーは黄ばみを抑えるためのもの(ブリーチ・ハイトーンに向く)、銀シャンプーは全体的な色味補正に使います。自分のカラーの悩みに合った色を選んでください。
Q. カラーシャンプーの放置時間はどのくらいですか?
A. 3〜5分の放置が一般的です。ただし放置しすぎると必要以上に着色する可能性があるので、最初は短めで試してください。
Q. カラーシャンプーで黄ばみは完全になくなりますか?
A. 完全にとはいきませんが、継続して使うことで徐々に黄ばみが目立ちにくくなります。美容室のカラーと組み合わせることで最大の効果が得られます。
✂️ 美容師からひとこと
紫シャンプーは「なんとなく良さそう」ではなく、補色理論という科学的な根拠があります。正しく使えば必ず効果が出ます。ぜひ継続してみてください。


コメント