パーマ後のドライヤーの使い方|NGとOKを美容師が解説

パーマ後のドライヤーは難しい?

パーマをかけた後のドライヤーの使い方を間違えると、せっかくのウェーブが伸びてしまったり、ダメージが増えたりします。美容師としてパーマ後の正しいドライヤーの使い方を解説します。

パーマ後のNG行為

  • 強風で乾かす(ウェーブが伸びる)
  • ブラシを通しながら乾かす(カールが崩れる)
  • 根元まで完全に乾かしすぎる
  • 高温で直接当てる

パーマ後のOKな乾かし方

  1. タオルで優しく押さえるようにタオルドライ
  2. パーマ専用のアウトバストリートメントをつける
  3. 弱風・低温で根元を中心に乾かす
  4. 毛先は手で揉み込むようにしながら乾かす
  5. 8割程度乾いたら自然乾燥(残りの水分でウェーブが戻る)

ディフューザーの活用

ドライヤーにディフューザーアタッチメントをつけると、風が分散されウェーブが崩れにくくなります。パーマヘアには非常に有効なアタッチメントです。

パーマヘアに合うドライヤーをチェック

パーマのウェーブを活かすには、弱風・低温調整ができるドライヤーが向いています。

まとめ

パーマ後は「弱風・低温・揉み込みながら乾かす」が基本です。完全に乾かさず8割でやめることもポイント。せっかくのウェーブを長持ちさせるために正しいケアを続けましょう。

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