パーマ後のドライヤーは難しい?
パーマをかけた後のドライヤーの使い方を間違えると、せっかくのウェーブが伸びてしまったり、ダメージが増えたりします。美容師としてパーマ後の正しいドライヤーの使い方を解説します。
パーマ後のNG行為
- 強風で乾かす(ウェーブが伸びる)
- ブラシを通しながら乾かす(カールが崩れる)
- 根元まで完全に乾かしすぎる
- 高温で直接当てる
パーマ後のOKな乾かし方
- タオルで優しく押さえるようにタオルドライ
- パーマ専用のアウトバストリートメントをつける
- 弱風・低温で根元を中心に乾かす
- 毛先は手で揉み込むようにしながら乾かす
- 8割程度乾いたら自然乾燥(残りの水分でウェーブが戻る)
ディフューザーの活用
ドライヤーにディフューザーアタッチメントをつけると、風が分散されウェーブが崩れにくくなります。パーマヘアには非常に有効なアタッチメントです。
パーマヘアに合うドライヤーをチェック
パーマのウェーブを活かすには、弱風・低温調整ができるドライヤーが向いています。
まとめ
パーマ後は「弱風・低温・揉み込みながら乾かす」が基本です。完全に乾かさず8割でやめることもポイント。せっかくのウェーブを長持ちさせるために正しいケアを続けましょう。


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