洗い流すvs洗い流さない!どっちのトリートメントが効果的?
「洗い流すトリートメントと洗い流さないトリートメント、どちらを使えばいいの?」って迷っている方、たくさんいますよね。正直どちらも使ったほうがいいんですが、それぞれの役割をきちんと理解しないと効果が半減してしまうんですよ。今日はこの2種類の違いとおすすめの使い方を詳しく解説しますね。
- 洗い流すトリートメント(インバストリートメント)の役割
- 洗い流さないトリートメント(アウトバストリートメント)の役割
- 両方使う必要があるの?
- 髪の状態別おすすめの使い方
- 美容師がすすめる使い分けのコツ
- 洗い流すトリートメントにもアウトバスにも対応できる美容師おすすめアイテム
- 洗い流すトリートメントの最高峰!つるりんちょはこちら
- アウトバストリートメントとの組み合わせにも!ReFaはこちら
- インバスケアの定番!ミルボン オージュアトリートメントはこちら
- 集中インバスケアにはミルボン グランドリンケージがおすすめ
- 洗い流すケアにケラチンをプラス!ケラフェクトコネクターはこちら
- 一緒に使いたい!美容師おすすめのドライヤー
- まとめ
洗い流すトリートメント(インバストリートメント)の役割
どんな製品?
シャンプー後に塗布して、一定時間おいてからすすぎ流すタイプのトリートメントです。「インバス」という名前は「In Bath(お風呂の中で使う)」が語源なんですよ。
主な役割
内部補修に特化しているのが洗い流すトリートメントの最大の特徴です。
- 加水分解ケラチンやアミノ酸が髪の内部に浸透
- ダメージを内側から修復する
- 水分・油分のバランスを整える
- キューティクルを整えて、次のアウトバストリートメントの効果を高める下地になる
なぜ時間を置く必要があるの?
補修成分が髪の内部まで浸透するために時間が必要なんですよ。特にカラーやパーマでダメージを受けた髪は、キューティクルが開いていたり、内部の空洞が増えていたりするので、その空洞を成分で埋めるのに時間がかかるんです。
ミルボン オージュアの場合、製品によって「5分以上」「10分以上」と推奨時間が設定されているのは、成分が浸透する時間を確保するためなんですよ。
洗い流さないトリートメント(アウトバストリートメント)の役割
どんな製品?
シャンプー・トリートメント後の濡れた髪、または乾いた髪に使うタイプです。ミルクタイプ、オイルタイプ、クリームタイプ、ミストタイプなど種類も豊富ですよ。
主な役割
こちらは表面の保護とスタイリングの補助が主な役割です。
- 髪の表面をコーティングして、乾燥から守る
- ヒートプロテクト(ドライヤー・アイロンの熱から保護)
- まとまり・ツヤのアップ
- 摩擦から髪を守る
洗い流さないタイプを使わないとどうなる?
ドライヤーの熱や、乾燥した空気に髪がさらされると、せっかくインバストリートメントで補修した水分が蒸発してしまうんです。アウトバストリートメントは、その水分を閉じ込めるふたのような役割を果たしているんですよ。
両方使う必要があるの?
結論から言うと、両方使うことをおすすめします。
それぞれ補い合う関係にあるので、片方だけでは完全なケアができないんですよ。
- インバストリートメントだけ→内部補修はできるが、ドライヤーの熱で水分が逃げる
- アウトバストリートメントだけ→表面はきれいに見えるが、内部のダメージが進む
「内側を直して、外側を守る」という2段構えが理想的なんです。
髪の状態別おすすめの使い方
カラー・パーマダメージが気になる方
インバストリートメントを週3〜4回、アウトバストリートメントを毎日使いましょう。特にインバストリートメントは、しっかり時間を置いて成分を浸透させることが重要ですよ。ルベル イオのインターバルエッセンスなどは、ダメージ補修に優れた成分設計になっています。
乾燥・広がりが気になる方
アウトバストリートメントはオイルタイプかクリームタイプが向いています。水分を逃がさないしっとり系の製品を選んでくださいね。インバストリートメントも週2〜3回は使うと、内側からの潤いを確保できますよ。
細い・ペタンとなりやすい髪の方
アウトバストリートメントを使いすぎると余計にボリュームがなくなることもあるんです。ミストタイプやさらっとした軽めのオイルを少量使うのがおすすめですよ。インバストリートメントも軽めのものを選ぶといいですね。
ほぼダメージがない健康な髪の方
インバストリートメントは週1〜2回でも十分です。アウトバストリートメントも毎日の使用で十分ケアできますよ。
美容師がすすめる使い分けのコツ
タイプ別の選び方
オイルタイプのアウトバストリートメントは保湿力が高く、乾燥や広がりが気になる方に向いています。ただし、量が多すぎるとベタつきの原因になるので、少量から試してみてくださいね。
ミルクタイプは保湿とさらさら感を両立しやすく、初めての方にも使いやすいですよ。
ミストタイプは軽い仕上がりで、細い髪の方や朝の寝グセ直しにも使いやすいですね。
洗い流すトリートメントにもアウトバスにも対応できる美容師おすすめアイテム
どちらのケアにも活用できる優秀なトリートメントを美容師がご紹介します。
洗い流すトリートメントの最高峰!つるりんちょはこちら
インバストリートメントとして美容師がおすすめするつるりんちょは、熱処理メニュー用の特別処方でしっとりまとまる髪に整えます。楽天ランキング1位のプロユース品です。
アウトバストリートメントとの組み合わせにも!ReFaはこちら
洗い流すトリートメントと組み合わせることで効果が最大化されるReFa ビューテック トリートメント。しっとり・さらさら・ツヤのある仕上がりでドライヤーやアイロンのダメージも防ぎます。
インバスケアの定番!ミルボン オージュアトリートメントはこちら
洗い流すトリートメントとして美容師が最も信頼するのがミルボン オージュア トリートメントです。豊富なラインから髪質に合わせて選べるサロン専売品です。
集中インバスケアにはミルボン グランドリンケージがおすすめ
週1回の集中洗い流すケアとして美容師がおすすめするのがミルボン グランドリンケージ サロントリートメントです。ハイダメージ対応の使い切りタイプで、髪の状態が劇的に変わります。
洗い流すケアにケラチンをプラス!ケラフェクトコネクターはこちら
インバストリートメントに活性ケラチンをプラスしたい方に美容師がおすすめするのがケラフェクトコネクターです。内側からダメージを補修してアウトバストリートメントの効果も高めます。
一緒に使いたい!美容師おすすめのドライヤー
ヘアケアはシャンプー・トリートメントだけでなく、ドライヤー選びも重要です。美容師が本当におすすめするドライヤーをぜひチェックしてください。
まとめ
- 洗い流すトリートメント:内部補修がメイン。時間を置いて浸透させる。
- 洗い流さないトリートメント:表面保護がメイン。ドライヤーの熱から守る。
- 両方使うのが理想で、それぞれの役割を補い合っている。
- 髪の状態や悩みに合わせて製品タイプを選ぶことが重要。
- 迷ったら美容師に相談して、自分の髪に合ったものを教えてもらいましょう!
どちらか一方だけに頼るより、2つを組み合わせることで、サロン帰りのような髪をキープできますよ。ぜひ試してみてくださいね!


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