冷風機能を使っていますか?
ドライヤーについている冷風機能。「使い方がよくわからない」「温風だけで十分」と思っている方も多いのではないでしょうか。実は冷風は美容師が必ず使う重要な機能です。その理由と正しい使い方を解説します。
冷風を使う理由①:キューティクルを引き締める
温風でキューティクルが開いた状態から、冷風を当てることでキューティクルが閉じ、ツヤが生まれます。サロン帰りのようなツヤっとした仕上がりは冷風なしでは作れません。
冷風を使う理由②:スタイルを固定する
内巻き・外ハネ・ストレートなど、温風で作ったスタイルを冷風で固定することで持続時間が長くなります。特にロールブラシで巻いた後の冷風固定は必須のステップです。
冷風を使う理由③:頭皮への熱ダメージを防ぐ
乾燥の仕上げに冷風を当てることで、頭皮に蓄積された熱を冷ますことができます。頭皮が熱くなりすぎると乾燥・フケの原因になります。
正しい冷風の使い方
- 温風で8〜9割乾かす
- スタイリングが完成したら冷風に切り替える
- 全体に均一に冷風を当てる(30秒〜1分)
- 髪が完全に冷めたら完成
冷風機能が優れたドライヤーをチェック
冷風機能を積極的に活用するなら、冷風の質が良いドライヤーがおすすめです。
まとめ
冷風機能は「ツヤ出し」「スタイル固定」「頭皮冷却」の3つの役割があります。温風で乾かした後は必ず冷風で仕上げる習慣をつけましょう。


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