ドライヤーをかける時間の目安|髪の長さ別に美容師が解説

ドライヤー時間の目安を知っておく

「ちゃんと乾いているのかわからない」「乾かしすぎているかも」という悩みをよく聞きます。髪の長さ・量によって適切なドライヤー時間は異なります。美容師が目安をお伝えします。

ショートヘア(耳より短い)

タオルドライ後のドライヤー時間:3〜5分が目安。髪の量が少ない方は2〜3分で乾く場合も。根元をしっかり乾かすことを意識しましょう。

ボブ・ミディアム(肩〜鎖骨くらい)

タオルドライ後のドライヤー時間:5〜10分が目安。髪の量・太さによって差があります。根元から順に乾かし、毛先を最後に仕上げます。

ロング(胸より長い)

タオルドライ後のドライヤー時間:10〜15分が目安。多毛・剛毛の方は15〜20分かかることも。セクションを分けて効率よく乾かすと時短になります。

乾き具合の確認方法

髪が乾いているかどうかの確認は「根元を触る」ことです。毛先は乾いているのに根元が湿っているケースが多いです。根元をパラパラとかき分けて指で触り、冷たく湿り気を感じなければOKです。

乾かしすぎにも注意

完全に乾いた後もドライヤーを当て続けると「オーバードライ」になり、パサつきや静電気の原因になります。8〜9割乾いたら冷風に切り替えるのがベストです。

髪の長さに合わせたドライヤー選びはこちら

髪の長さ・量に合ったドライヤーを選ぶことで、乾燥効率がさらに上がります。

まとめ

ショート3〜5分、ミディアム5〜10分、ロング10〜15分が目安です。根元を触って確認する習慣をつけ、乾かしすぎには注意しましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました