「サロン帰りみたいな仕上がりになった!」——これ、ヘアケアにおいて最高の褒め言葉だと思いませんか?
美容師として日々サロン仕上がりを作り続けている私が、「本当にサロン帰りを自宅で再現できるのか?」を本気で検証しました。今回は特につるりんちょとミルボン オージュアを中心に徹底的に試しています。
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そもそも「サロン帰りみたい」とはどんな状態?
プロとして定義すると、サロン帰りの髪の状態とは次の要素が揃っていることです。
- **ツヤのコントロール**:全体的に均一なツヤがある(ギラつかず、くすみもない)
- **毛先の収まり**:広がりや毛羽立ちがなく、毛先がまとまっている
- **指通りのなめらかさ**:乾かした後も指が引っかからない
- **扱いやすさの持続**:翌日も崩れにくい状態が続く
この4点が揃っていると「サロン帰りみたい」と感じてもらえます。逆に言えば、この4点を自宅で再現できるトリートメントが「本物」です。
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つるりんちょで検証:くせ毛の自宅ケア
くせ毛・うねり毛のお客様に人気の高いつるりんちょを使って、「サロン帰り再現度」を検証しました。
使い方は通常の手順——シャンプー後に適量を塗布して3〜5分放置、しっかりすすぐ。その後タオルドライしてドライヤーで乾かします。
**結果:★★★★☆(4/5)**
くせ毛の私の髪でも、乾かした後の収まりが明らかに良かったです。毛先のパサつきがおさまり、うねりが穏やかになりました。「サロン帰りみたい」かと聞かれると、8割方そうとも言えます。ただし「施術直後のスルスル感」までは再現しきれないのが正直なところ。
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ミルボン オージュアで検証:細毛・カラー毛への効果
続いてミルボン オージュアを使用。私はカラーを繰り返しているので、その効果を実感しやすいと思って選びました。
**結果:★★★★★(5/5)**
乾かした後のツヤと毛先の収まりが、今まで試したホームケアアイテムの中でトップクラスでした。翌朝の状態も良く、「昨日サロン行った?」と言われるレベル。成分設計がしっかりしているサロン専売品の強みを実感しました。
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自宅でサロン仕上がりを再現するための3つのコツ
どんなに良いトリートメントを使っても、やり方が間違っていると効果は半減します。
コツ1:タオルドライの前にしっかりすすぐ
トリートメントが残っているとべたつきの原因に。成分が「入りきった」タイミングまですすぐことが大切です。
コツ2:ドライヤーの使い方を変える
熱は上から下に。根元→中間→毛先の順に乾かすと、キューティクルが整い自然なツヤが出ます。
コツ3:週1は集中ケアをプラスする
デイリーのトリートメントに加えて、グランドリンケージのような集中ケアアイテムを週1で組み合わせると、サロン帰りの状態が長持ちします。
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サロン帰りの仕上がりを自宅で!美容師おすすめアイテム
「サロン帰りみたい」と言われるための美容師おすすめアイテムをご紹介します。
自宅でサロン仕上がり!つるりんちょはこちら
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サロン仕上がりの鍵はReFa!ビューテック トリートメントはこちら
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サロンと同じ品質で仕上げる!ミルボン オージュアはこちら
実際にサロンで使用されているサロン専売品ミルボン オージュア トリートメントで、本当のサロン帰り仕上がりを自宅で再現してください。
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一緒に使いたい!美容師おすすめのドライヤー
ヘアケアはシャンプー・トリートメントだけでなく、ドライヤー選びも重要です。美容師が本当におすすめするドライヤーをぜひチェックしてください。
まとめ
「サロン帰りみたい」を自宅で再現するには、トリートメントの品質+正しい使い方の両方が必要です。
今回検証したつるりんちょとミルボン オージュアは、どちらも自宅での再現度が高く、プロがおすすめできる品質でした。特にミルボン オージュアは「サロン帰り仕上がり」に最も近い結果を出してくれました。
毎日のケアを少し丁寧にするだけで、髪の仕上がりは大きく変わります。ぜひ試してみてください。


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