私の髪質って何タイプですか?|美容師が教える、自分の髪を知るところから

お悩みQ&A

「自分の髪質って、結局何タイプなんでしょう?」という質問、よくいただきます。

「硬い?柔らかい?太い?細い?」どれに当てはまるのかわからない、という方が実はとても多いんです。

髪質を決める3つの要素

髪質は大きく3つの軸で考えると整理しやすくなります。

  • 太さ:1本の毛が太いか細いか。太い方が重くなりやすく、細い方はボリュームが出にくい
  • 硬さ:コシがあるかしなやかか。硬い髪は広がりやすく、柔らかい髪はペタンとなりやすい
  • クセ:まっすぐか、うねりや波があるか。同じ人でも場所によって違うことも多い

さらに、「ダメージがあるかどうか」「乾燥しやすいかどうか」も、日頃の扱い方で変わります。

自分の髪質の調べ方

シンプルな方法があります。洗って自然乾燥させたときの状態を観察してください。

  • まっすぐ乾く → 直毛系
  • うねる・くるんとなる → くせ毛系
  • 広がる → 硬め・多め
  • ぺたんとなる → 細め・柔らかめ
  • パサつく → 乾燥・ダメージあり

「自分の髪質を知る」ことが、自分に合ったケアを選ぶ最初の一歩です。

どの髪質にも共通して大切なこと

どんな髪質でも、「保湿」と「ダメージを増やさない」という基本は共通しています。髪質タイプに関係なく、まずこの2点を意識したケアを選ぶことが大切です。

ナプラのケアテクトHBは、どの髪質にも使いやすい補修ケアのスタンダード。シャンプーしながらダメージをケアして、健やかな髪の土台を作ります。「自分の髪質がよくわからない」という方の入門ケアとしてもおすすめです。

ミルボンのエルジューダは、髪質を問わず使いやすい洗い流さないオイルトリートメント。保湿・補修・熱保護を1本でカバーできるので、「何が合うかわからない」という方がまず試す一本としてもぴったりです。

まずは「今の髪」と向き合うことから

自分の髪質を知ると、ケアの選び方が変わります。「なんか合わない」「続かない」の多くは、髪質に合っていないことが原因だったりします。まず自分の髪を観察することから始めてみてください。

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