✂️ 美容師プロフィール:美容師歴12年。スタイリング剤の使い方レッスンを年間500件以上担当。「美容室みたいにできない」「何を使えばいいかわからない」という声が最も多く、プロのコツさえ知れば誰でも再現できることを日々実感している。
📋 この記事のポイント
- 🥇 OSiS+ フィキセージの特徴 強いセット力でもナチュラルな仕上がり
- 🥈 スプレーを使うタイミングと距離 25〜30cm離して均一にスプレー
- 🥉 バームと合わせたW仕上げテクニック スタイリング→バーム→スプレーの順
- 4️⃣ 雨の日・湿気の日でもキープする方法 防湿効果のあるスプレーの選び方
- 5️⃣ スプレーのかけすぎを防ぐコツ 量と距離のコントロール方法
スプレーはスタイリングの「ロック」役
スタイリング剤の中で、スプレーだけは少し役割が違います。バームやワックスが「スタイルを作る」ためのものなら、スプレーは「作ったスタイルを固定する」ためのものです。プロはほぼ全員、最後の仕上げにスプレーをかけます。
OSiS+ フィキセージが選ばれる理由
スタイリングスプレーは「強すぎるとパリパリになる」という問題があります。OSiS+ フィキセージは強いセット力でありながらナチュラルな仕上がりを実現した、プロが長年使い続けている定番品です。
特に湿気への耐久性が高く、梅雨時期や雨の日でも朝のスタイリングをキープします。
スプレーの正しいかけ方
距離:25〜30cm離してスプレーするのが基本
方向:上から下に向かって全体に均一に
タイミング:スタイリングが完成してから最後にかける
量:全体に1〜2回スプレーで十分(かけすぎNG)
バームとスプレーのW仕上げで完璧キープ
美容師の仕上げの手順は①バームで束感・ツヤを作る → ②スプレーでロックするです。この2ステップで、スタイルが長時間崩れにくくなります。スプレー単体だと仕上がりが硬くなりますが、バームと組み合わせることで柔軟性とキープ力を両立できます。
✨ シュワルツコフ OSiS+ フィキセージ スプレーキープ力・仕上げ固定
★★★★☆
💡 プロ御用達シュワルツコフのスタイリングスプレー。強いセット力でスタイルをキープしながらも、仕上がりは固まりすぎずナチュラル。湿気にも強く、雨の日のスタイリング崩れを防ぎたい方に美容師が強くお勧めする定番スプレー。


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