縮毛矯正後のドライヤーで気をつけること|美容師が注意点を解説

縮毛矯正後が最も重要な時期

縮毛矯正直後は、施術で開いたキューティクルがまだ完全に安定していない非常にデリケートな状態です。この時期のドライヤーの使い方が、ストレートの持続性に大きく影響します。

縮毛矯正当日のNG行為

  • 施術当日は髪を濡らさない(水で形が崩れる可能性)
  • 高温でのドライヤー使用
  • 髪を結んだまま乾かす
  • 耳にかけた状態で乾かす

縮毛矯正後の正しいドライヤーの使い方

  1. 施術後48時間はできるだけ水に濡らさない
  2. 洗髪後はすぐにドライヤーでしっかり乾かす
  3. 上から下に向けてテンションをかけながら乾かす
  4. 低〜中温で丁寧に乾かす
  5. 完全に乾かしてから冷風で仕上げる

長持ちさせるポイント

縮毛矯正はアルカリ性の薬剤で処理するため、弱酸性のシャンプーとトリートメントを使うことで持続性が上がります。また毎日のドライヤーの際にしっかり上から下に向けて乾かすことで、ストレートが長続きします。

縮毛矯正後の髪を守るドライヤー選びはこちら

縮毛矯正後のストレートを長持ちさせるドライヤー選びも大切です。

まとめ

縮毛矯正後は「上から下への風向き」「完全乾燥」「低温」が三原則です。丁寧なドライヤーケアでストレートを長く楽しみましょう。

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