広がる髪の原因はドライヤーの使い方にあった
ドライヤー後に髪が広がってしまう方は、実は乾かし方に共通のミスがあります。美容師が日々感じる「やりがちなNG行動」を具体的に解説します。
ミス①:下から上に風を当てている
最もよく見るミスです。ドライヤーを下から上に向けると、キューティクルが逆立ちます。逆立ったキューティクルは広がり・パサつきの直接原因です。必ず上から下への風向きで。
ミス②:乾いた後に冷風を使わない
温風だけで終わると、キューティクルが開いたままの状態で乾きます。冷風で引き締めることがツヤと収まりのポイントです。
ミス③:アウトバストリートメントをつけていない
保護剤なしで乾かすと、水分が一気に飛んで広がりやすくなります。濡れた状態でトリートメントをつけてから乾かしましょう。
ミス④:乾かしすぎている
完全乾燥を超えてオーバードライになると、髪の水分が失われ静電気も起きやすくなります。8〜9割で冷風に切り替えましょう。
ミス⑤:乾燥後にすぐブラッシングしない
冷風後にすぐブラッシングするとキューティクルが整い、広がりが収まります。このひと手間が大きな差になります。
広がり対策に最適なドライヤーをチェック
広がりを抑えたい方に、キューティクルを整える高機能ドライヤーをご紹介します。
まとめ
広がりの原因は「風向き・冷風・ケア不足・オーバードライ」の4点です。今日から一つずつ改善していきましょう。

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