「ツヤが出ない、手触りが悪い…」これらの悩みは、ヘアケア習慣の見直しで改善が期待できます。美容師として何百人もの方の悩みを解決してきた経験から、今日は最も効果的な方法をお教えします。
この記事のポイント
- 熱ダメージが手触りを悪化させる仕組み タンパク変性と水分蒸発
- アリミノ スパイスとは サロン専売スタイリングケアライン
- シャワーオイルの特徴 タオルドライ後にのみ使う熱保護オイル
- 4️⃣ 180℃コテに耐える熱保護力 プロ仕様の処方設計
- 5️⃣ スタイリングと補修を同時に 1本で手触り改善&ヘアスタイル完成
コテ・アイロンが手触りを悪化させる理由
「毎日コテを使っているせいか、髪の手触りがどんどん悪くなっている」という悩みは、美容師として最もよく聞くお悩みのひとつです。コテやアイロンは通常120〜220℃の高温で使用します。この温度はタンパク質が変性し始める温度(65℃)をはるかに超えています。
毎日熱を当て続けることで、髪内部のタンパク質が徐々に変性し、キューティクルが傷つき、水分が蒸発します。これが「手触りが悪い」の主な原因です。
アリミノ スパイスシャワーとは
アリミノはプロ向けのサロン専売ブランド。「スパイスシャワー」シリーズは、スタイリングと補修を兼ね備えたヘアケア製品ラインです。中でもトリートメントオイルは、タオルドライ後のケアに特化した製品で、熱保護成分を高配合しています。
180℃の高温からも髪を守る処方は、プロ美容師が開発に携わったことによるもの。一般の方がご自宅で使っても、サロン品質の熱保護効果を享受できます。
使い方|コテ前後のルーティン
コテ前:
①タオルドライ後、適量を手のひらで温めて毛先から中間に
②ドライヤーで完全に乾かす
③コテで巻く前に少量を毛先に重ねづけ
コテ後:
④仕上げに毛先と表面に少量なじませてまとまりとツヤを出す
コテ前後の2回使いが、熱ダメージから手触りを守る最も効果的な方法です。
継続することで補修成分が蓄積
スパイスシャワーには補修成分も配合されており、毎日使用することで成分が蓄積・浸透し、手触りが改善していきます。「使うほど髪がよくなる」という体験ができる製品です。
アリミノ スパイスシャワー トリートメントオイル180℃熱保護
毎日コテ・アイロンを使う方向けのサロン専売熱保護オイル。180℃の高温からも髪を保護する処方で、熱ダメージによる手触りの悪化を防ぐ。スタイリング効果もあり、使うほどに手触りが改善していく補修成分を配合。
よくある質問
Q. ヘアオイルとヘアクリームはどう違いますか?
A. ヘアオイルは油分が主体でツヤと保護力が高く、ヘアクリームは水分も含むためよりしっとりした使用感です。乾燥が特に気になる方やパサつきにはヘアオイルの方が即効性が高いです。
Q. 使ったのにツヤが出ません、なぜですか?
A. 量が少ない、または手に広げずに一部につけているのが原因の可能性があります。手のひら全体に薄く広げてから、毛先を包むようにつけてみてください。
Q. 香りが強すぎる場合はどうすればいいですか?
A. 香りが気になる方は量を減らして使ってください。少量でも保湿・ツヤ出しの効果はあります。また就寝前に使い翌朝洗い流すという使い方もあります。
美容師からひとこと
美容師としてお客様に伝えたいのは、ヘアケアは「継続」が全てということです。どんなに良い商品でも1〜2回では効果は出ません。2週間は同じものを毎日続けてから評価してください。


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