適切なドライヤーの距離と角度|プロのやり方を美容師が解説

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ドライヤーの距離と角度が仕上がりを決める

ドライヤーの使い方で意外と見落とされがちなのが「距離」と「角度」です。この2つを正しく意識するだけで、仕上がりのツヤ感と髪へのダメージが大きく変わります。

適切な距離:15〜20cm

ドライヤーと髪の適切な距離は15〜20cmです。近すぎると高温が集中して熱ダメージになり、遠すぎると乾燥効率が落ちます。腕を伸ばした状態でドライヤーを持つと、自然とこの距離になることが多いです。

適切な角度:上から下(キューティクルに沿う)

ドライヤーの風は「上から下」に向けて当てるのが基本です。これはキューティクルの鱗が根元から毛先に向かって閉じているためです。上から下に風を当てることでキューティクルが整い、ツヤが出やすくなります。

根元と毛先で角度を変える

根元は頭皮に対して垂直または斜め上から風を当て(ボリュームを出す場合)、毛先は上から下に向けて当てるのが基本的な使い方です。目的によって角度を変えることがプロの技術です。

ドライヤーを動かし続ける

一か所に止めて当て続けるのはNGです。常にドライヤーを動かしながら使うことで、熱が均一に分散されダメージを防げます。

正しい距離・角度で使いやすいドライヤーはこちら

プロのテクニックと合わせて、使いやすい設計のドライヤーを選びましょう。

まとめ

ドライヤーは「15〜20cmの距離」「上から下への角度」「常に動かしながら使う」が基本です。この3点を意識するだけで、仕上がりの質が上がり髪への負担も減ります。

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