毎日使うドライヤー。でも「何となく安いやつ」で済ませていませんか?実は、ドライヤー選びで髪の仕上がりは大きく変わります。美容師歴10年以上の私が、実際に使い比べて本音でおすすめするドライヤーランキングBEST10をお伝えします。
ドライヤー選びで最も重要なポイント
ドライヤーを選ぶ際に見るべきポイントは主に4つです。
- 風量(m³/min):風量が大きいほど速乾性が高い
- 温度設定:低温モードがあると熱ダメージを抑えられる
- マイナスイオン機能:静電気を抑えツヤをプラス
- 重量:長時間使用時の腕への負担を左右する
美容師が本音で選ぶランキングBEST10
第1位:Panasonic ナノケア EH-NA0J
美容師の間で圧倒的な支持を誇るのがPanasonicのナノケアシリーズ。ナノイー技術で髪に潤いを与えながら乾燥させるため、仕上がりのしっとり感が別格です。風量も十分で速乾性も高く、プロが本気でおすすめできる一台です。
第2位:Dyson Supersonic
ダイソンは独自の高速モーターで圧倒的な風量を誇ります。熱ダメージを防ぐ温度制御機能も優秀で、サロンワークでも愛用している美容師が多いです。価格は高めですが、その価値は十分にあります。
第3位:ReFa ビューテック ドライヤー
「レア髪」モードで贅沢なツヤ感を演出できるReFaのドライヤー。女性に特に人気が高く、仕上がりの美しさはトップクラスです。美容師自身も自宅で愛用しています。
第4位:SALONIA スピーディーイオンドライヤー
コスパを考えると間違いなくトップクラス。1万円台でありながら速乾性・マイナスイオン機能ともに申し分なく、美容師が初めてのドライヤーとしておすすめできる機種です。
第5位:Panasonic ナノケア EH-NA2G
ナノケアシリーズのスタンダードモデル。EH-NA0Jよりも価格が抑えられており、コスパと機能のバランスが優秀です。プロの現場でも使われています。
第6位:HITACHI ヘアドライヤー ハイパワー速乾
日立の速乾ドライヤーは風量の強さが魅力。忙しい朝の時短乾燥に最適で、シンプルな機能ながら信頼性が高いです。
第7位:Nobby by TESCOM ヘアドライヤー NB3000
サロン向けの業務用ドライヤーとして知られるNobby。強力な風量と耐久性でプロの現場に長く愛用されています。コンパクトで軽量なのも魅力です。
第8位:Andis サロンスタイル ドライヤー
業務用としての実績があるAndisは、風量・耐久性ともに優秀。コンパクトながらパワフルで、美容師が職場で使う機種としても定評があります。
第9位:VIDAL SASSOON ドライヤー
ビダルサスーンはイオン機能と風量のバランスが良く、日常使いに最適。デザインもスタイリッシュで人気があります。
第10位:テスコム TID2200
コスパに優れたテスコムのドライヤー。風量・マイナスイオン機能を備えながらリーズナブルな価格帯で、サブ機としても活躍します。
美容師がドライヤーを選ぶ時の本音
プロとして毎日ドライヤーを使う中で実感するのは、「風量」と「低温ケアモード」の重要性です。風量が不足すると乾燥時間が長くなり、その分熱ダメージが蓄積します。逆に低温モードがあれば、乾燥の最終段階で冷風代わりに使えて、キューティクルを整えてツヤを出すことができます。
美容師が本音でおすすめするドライヤーをチェック
美容師が実際に使って選んだ本当におすすめのドライヤーをぜひチェックしてみてください。プロが認めた一台があなたの髪ケアを変えます。
美容師おすすめ!Nobby NB4100もチェック
ランキング上位の人気ドライヤーに加えて、プロの現場で愛用されるNobby NB4100も注目です。マイナスイオン&速乾で仕上がりが違います。
まとめ
ドライヤーは毎日使うものだからこそ、きちんと選ぶことが大切です。予算と用途に合わせて選ぶのが基本ですが、美容師として最もおすすめするのはPanasonic ナノケアシリーズとDyson Supersonicの2択です。価格を抑えたい方にはSALONIAがベストな選択肢となります。ぜひ本記事を参考に、自分に合った一台を見つけてください。


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