美容師歴20年以上。ヘアアイロン・コテを毎日使うお客様の熱ダメージケアを専門にアドバイス。「毎日巻いても傷まない髪づくり」を提案し続けています。熱保護ケアは使う人ほど必要です。
🤝 「アイロンを使うたびに罪悪感がある…」でも正しいケアをすれば、アイロンは決して「悪」ではありません。使い方と保護ケアで、傷みを限りなく減らせます。
📋 この記事でわかること
- 🥇 ダヴィネス オイル ノン オイルの特徴 軽やかな質感×高い熱保護力
- 🥈 アイロンの正しいかけ方 ゆっくり1回でセットするのが鉄則
- 🥉 熱ダメージと水分の関係 乾燥した髪に熱をあてると特に傷む
- 4️⃣ ブリーチ毛の熱保護 ダメージが高い髪には特に念入りに
- 5️⃣ スタイリングと保護の両立 ダヴィネスなら熱保護しながら仕上がりも美しい
アイロンで「傷まない巻き方」の基本ルール
熱保護ケアをした上で、さらにアイロンの使い方を工夫することで髪へのダメージを最小化できます。
美容師が実践する傷まない巻き方
・乾いた髪に使う:濡れた状態でのアイロンは最大のNG
・1回でセット:同じ箇所に何度もあてない
・滑らかに動かす:止めながらかけると熱が集中してダメージ
・温度管理:用途に合わせて適切な温度に設定する
ダヴィネス オイル ノン オイルの特徴
「オイルなのにオイルっぽくない」というユニークなコンセプトのダヴィネスの大人気商品。軽やかなミスト状テクスチャーで熱保護しながら、仕上がりはさらっとサラサラ。アイロン前後どちらでも使えて、スタイリングの邪魔をしません。
美容師の間でも「使いやすさと保護力のバランスが最高」と評判で、サロンのバックヤードで愛用している美容師も多い商品です。
ブリーチ毛・ハイダメージ毛のアイロンケア
ブリーチをしている髪はキューティクルが既にダメージを受けているため、熱への耐性が非常に低くなっています。ブリーチ毛の方は:
・熱保護を2層(濡れた状態+乾いた後)でケアする
・アイロン温度は140〜150℃に制限する
・週1回以上の補修トリートメントを実施する
❓ よくある質問
Q. ダヴィネス オイル ノン オイルはアイロン前とアイロン後どちらに使うべきですか?
A. どちらでも使えます。アイロン前は熱保護として、アイロン後は仕上げの艶出しとして。両方使うことで最大の効果が得られます。
Q. 細い・柔らかい髪でもオイルは使えますか?
A. ダヴィネス オイル ノン オイルは軽やかなテクスチャーなので細い髪でも使いやすいです。量を少なめにして使ってみてください。
Q. コテと縮毛矯正を両方している場合の熱保護は?
A. 縮毛矯正をしている髪は化学処理と熱ダメージが重なってダメージしやすいです。熱保護ケアを念入りに行い、アイロン温度も低めに設定しましょう。
✂️ 美容師からひとこと
アイロンを毎日使うからこそ、熱保護は1日も欠かさず行ってください。「今日だけいいか」の積み重ねが半年後・1年後の大きな差になります。美容師として断言します。
✨ ダヴィネス オイル ノン オイル軽やかな熱保護×スタイリング
💡 オイルなのにさらっとした軽やかな使用感。アイロン前後どちらでも使え、熱保護しながら美しいスタイリングが完成します。
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