美容師が選ぶ|アイロンを毎日使う方の熱ダメージ対策|ミルボン エルジューダ MO ヘアオイルで熱から守る

ヘアオイルの記事
✂️ この記事を書いた美容師
美容師歴20年以上。ヘアアイロン・コテを毎日使うお客様の熱ダメージケアを専門にアドバイス。「毎日巻いても傷まない髪づくり」を提案し続けています。熱保護ケアは使う人ほど必要です。

🤝 「コテを毎日使うのに、熱保護を何もしていない…」それは今すぐ変えてください。熱保護ケアをするだけで、髪の傷みスピードが格段に変わります。

📋 この記事でわかること

  • 🥇 エルジューダ MOの熱保護力 ダメージした髪の内部を補修しながら熱保護
  • 🥈 乾燥×熱ダメージの悪循環 乾燥した髪は熱に弱く傷みやすい
  • 🥉 正しいアイロン温度の選び方 髪の状態に合わせて150〜180℃に設定
  • 4️⃣ 毎日のヘアケアルーティン 洗浄→保湿→熱保護の3ステップ
  • 5️⃣ 毎日使う人ほど必要な理由 熱を繰り返すと蓄積ダメージが加速する

毎日のアイロンで起きる「蓄積ダメージ」とは

1回のアイロンで受けるダメージは小さくても、毎日繰り返すと「蓄積ダメージ」として積み重なります。1年後・2年後に突然「髪が死んだ感じになった」という経験をされる方が多いのはこのためです。

蓄積ダメージを防ぐための3つのポイント

①毎日の熱保護:使うたびに熱保護アイテムを塗布する
②アイロン温度の適正化:150〜180℃に設定(高温は必要最低限に)
③週1回の集中補修:週1回のトリートメントパックで内部から修復

ミルボン エルジューダ MO ヘアオイルの特徴

エルジューダ MOはミルボンが開発したオレイン酸配合の軽やかな補修オイル。毛髪内部に浸透して熱ダメージによって失われた成分を補給しながら、表面には熱から守る保護膜を形成します。

べたつかず使いやすいテクスチャーで、毎日継続して使えるのが最大の特徴。「エルジューダを使い始めてからアイロン後の手触りが全然違う」という口コミが多い定番品です。

アイロン温度別の正しい設定方法

健康毛:160〜180℃
カラー毛:150〜160℃
ブリーチ毛:140〜150℃(熱保護必須)
パーマ毛:基本的にアイロン不使用推奨

❓ よくある質問

Q. エルジューダ MOとBOの違いは何ですか?

A. MOはオレイン酸配合で毛髪内部への浸透を重視した軽めのテクスチャー。BOはボタニカルオイル配合でしっとりとした仕上がり。硬い・太い髪にはBO、細い・柔らかい髪にはMOが向いています。

Q. 熱保護オイルは濡れた髪と乾いた髪どちらにつけますか?

A. 濡れた状態(タオルドライ後)に塗布してドライヤーで乾かすのが基本です。乾いた髪に使う場合は仕上げ用として少量使用します。

Q. 毎日アイロンをしていますが使う量はどのくらいが適量ですか?

A. ミディアム〜ロングで1〜2プッシュが目安です。多すぎると仕上がりがベタついてしまうので、少量から試してみてください。

✂️ 美容師からひとこと

熱保護ケアは「傷んでから始める」では遅いです。アイロンを使い始めた最初から毎日続けることで、10年後の髪の状態が全然違います。今日から始めてください。

✨ ミルボン エルジューダ MO ヘアオイル毎日のアイロン熱保護

★★★★★

💡 オレイン酸が毛髪内部に浸透して補修しながら熱から保護。毎日アイロンを使う方の必須ヘアオイルです。

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