✂️ 美容師プロフィール:美容師歴12年。スタイリング剤の使い方レッスンを年間500件以上担当。「美容室みたいにできない」「何を使えばいいかわからない」という声が最も多く、プロのコツさえ知れば誰でも再現できることを日々実感している。
📋 この記事のポイント
- 🥇 プロのスタイリングルーティン全工程 朝のスタイリングを最短で完成させる
- 🥈 ベース剤→スタイリング→仕上げの3段階 工程を分けることで失敗がなくなる
- 🥉 髪質・長さ別の組み合わせ推奨 あなたに合った最強セットの見つけ方
- 4️⃣ 時間をかけずに美容室仕上げにするコツ 短時間で最大の効果を出す方法
- 5️⃣ 続けるためのシンプルルーティンの作り方 毎日継続できる仕組みを作る
プロのスタイリングには「3つのフェーズ」がある
美容師のスタイリング工程を細かく観察すると、必ず3つのフェーズに分けられることがわかります。①ベース(下地作り)、②スタイリング(形を作る)、③仕上げ(固定とツヤ出し)です。
多くの方が②スタイリングだけやって終わり、になっていますが、①と③をプラスするだけで仕上がりが劇的に変わります。
フェーズ① ベース(下地作り)
タオルドライ後の濡れた髪に熱保護オイルやベース剤をなじませ、ドライヤーで乾かします。この段階で髪の「素材」が決まります。下地がよければスタイリングが楽になります。
おすすめ商品:ロレッタ ベースケアオイル / ナプラ シルクセラム / ケラスターゼ フルイド
フェーズ② スタイリング(形を作る)
ドライヤーで乾かしながら形を作るか、アイロン・コテで熱スタイリングをします。ここで重要なのは「冷えるまで触らない」こと。熱で変えた形は冷えるときに固定されます。
フェーズ③ 仕上げ(固定とツヤ出し)
バームやオイルで束感・ツヤを追加し、最後にスプレーでロックします。この工程があるかないかで、1時間後のスタイル維持率が大きく変わります。
髪質・長さ別の最強ルーティン
ショート:ベースオイル少量→ドライヤー成形→ファイバーワックスで束感
ミディアム:ベース剤→ドライヤー→バームでまとまりとツヤ
ロング:ベースオイル→コテでカール→バームで整え→スプレーでロック
この3ステップルーティンを2週間続けるだけで、「美容室みたいにできない」という悩みは解決します。
✨ N. (エヌドット) ポリッシュオイル仕上げの1本として最強
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💡 プロのスタイリングルーティンの「仕上げ剤」として最もお勧めなのがN.ポリッシュオイル。ベース剤でケアし、スタイリング剤で形を作り、最後にこれでツヤと束感を追加するのが美容師が実際に行うサロン仕上げの手順。

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