✂️ 美容師プロフィール:美容師歴12年。スタイリング剤の使い方レッスンを年間500件以上担当。「美容室みたいにできない」「何を使えばいいかわからない」という声が最も多く、プロのコツさえ知れば誰でも再現できることを日々実感している。
📋 この記事のポイント
- 🥇 シルクセラムをアイロン前に使う理由 シルクタンパクが熱を均一にする
- 🥈 ケアテクト HBシルクセラムの成分 シルクタンパク+ヒアルロン酸配合
- 🥉 アイロンの仕上がりが変わる理由 すべりがよくなり熱が均一に伝わる
- 4️⃣ 毛先の傷みを防ぐ使い方 ダメージ箇所に集中的になじませる
- 5️⃣ サラツヤ直毛を作るための手順 下地→アイロン→バームの3ステップ
「アイロン前に何かつけた方がいい?」という質問に答えます
「ヘアアイロンの前に保護剤をつけるべきか」という質問を毎日のようにいただきます。答えは「必ずつけてください」です。特にカラー・パーマ・ブリーチをしている方は、何もつけずにアイロンを使うことは髪にとってかなりのリスクです。
シルクセラムの特別な効果
ケアテクト HBシルクセラムはシルクタンパクを配合しています。シルク(絹)のタンパク質は、髪のケラチンと構造が似ており、髪表面に吸着してコーティングします。これにより:
・アイロンのすべりがよくなる(熱が均一に伝わる)
・表面が滑らかになりツヤが出る
・キューティクルの保護ができる
サラツヤ直毛を作る完璧な3ステップ
STEP1(下地):シルクセラムを毛先→中間になじませる
STEP2(アイロン):160〜170℃で根元から毛先へゆっくり通す
STEP3(仕上げ):バームを少量なじませてツヤとまとまりをプラス
この3ステップで、美容室で縮毛矯正をかけたような「サラツヤストレート」の自宅再現が可能です。
毎日アイロンを使う方へのアドバイス
毎日アイロンを使う方は、できれば週1〜2回は集中トリートメントで補修の時間を作ることをお勧めします。保護剤とトリートメントの両方でケアすることで、長期的な髪のダメージを最小限にできます。
✨ ナプラ ケアテクト HB シルクセラムアイロン下地・シルク配合
★★★★★
💡 ナプラのケアテクト HBラインの熱保護セラム。シルクタンパクとヒアルロン酸を配合し、アイロン・ドライヤーの熱からダメージ毛を守りながらツヤとすべりよさを実現。スタイリング前の下地として美容師がお客様に強くお勧めする定番品。


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