ドライヤー後のスタイリング剤選びが重要
ドライヤーでしっかり乾かした後のスタイリング剤選びで、仕上がりの質感とキープ力が大きく変わります。髪質・スタイル・目的別の選び方を美容師が解説します。
ドライヤー後のスタイリング剤の種類
【ヘアオイル】ツヤ・まとまり・保湿が目的。ナチュラルな仕上がりに。【ヘアバーム】ワックスとオイルの中間。ツヤと適度なキープ力。【ワックス】スタイルのキープ重視。マットからツヤまでタイプが豊富。【ヘアスプレー】スタイル固定が目的。前工程の仕上げに使う。
髪質別おすすめ
【くせ毛・広がりが気になる】重めのヘアオイルまたはバーム。【猫っ毛・ボリューム不足】軽めのスプレーやムース。【ダメージ毛】保湿成分入りのセラムやオイル。【スタイルをキープしたい】ワックス+スプレーの組み合わせ。
正しいつけ方
- 手のひらに適量を出す
- 両手で伸ばして温める
- 毛先から中間につける(根元はNG)
- 最後に表面を整えて仕上げる
美容師おすすめの選び方
スタイリング剤は少量から試すのがコツです。一度に多くつけると重くなり、やり直しが難しくなります。
ドライヤー後のスタイリングをもっと楽しむために
仕上がりの質を高めるには、スタイリングのしやすいドライヤー選びも重要です。
まとめ
ドライヤー後のスタイリング剤は「髪質」「仕上げたいスタイル」「キープ力の必要性」で選びましょう。正しく選んで使うことで、サロン帰りのような仕上がりが毎日続きます。


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