美容師として働いていると、「あ、それは違うんだけどな…」と思う場面がよくあります。お客様が信じていることが、実は勘違いだったケース。善意でやっているのに逆効果になっていることも。
今回は美容師がよく見る「よくある勘違い」を正直にお伝えします。
よくある勘違いベスト5
- ①「カラーすると絶対傷む」→正しいケアをすれば最小限に抑えられる
- ②「高いシャンプーなら何でも良い」→値段より成分・自分の髪質との相性が大事
- ③「トリートメントを長く置くほど効果がある」→5〜10分で十分、長時間は変わらない
- ④「白髪を抜くと増える」→科学的根拠はないが、抜き続けると毛根を傷める
- ⑤「毎日洗うと傷む」→適切なシャンプーなら問題ない
リンク
「やればやるほどいい」という勘違い
- シャンプーの量が多ければ多いほど良い → 適量で十分(多すぎるとすすぎが大変になる)
- ヘアオイルをたっぷりつける → ベタつき・頭皮への付着の原因に
- ブラッシングを何度もする → 過度な摩擦がキューティクルを傷める
「ちゃんとやっているのにうまくいかない」理由
ケアの方法が間違っていると、頑張るほど逆効果になることがあります。「何かをやる」より「正しい方法でやる」ことが大切です。
リンク
勘違いに気づくきっかけを作ろう
「ずっとやってきたケアが実は逆効果だった」と気づくことは恥ずかしいことではありません。美容師は正しい情報をお伝えするのが仕事の一部です。「今のケアが合っているか」を美容師に相談してみることで、大きな改善につながることがあります。


コメント