美容師が解説|直毛をコテで巻いた後のパサつき対策|アリミノ スピーク ハードグロスワックスで艶とスタイルキープ

ヘアオイルの記事
✂️ この記事を書いた美容師
美容師歴20年以上。ヘアアイロン・コテを毎日使うお客様の熱ダメージケアを専門にアドバイス。「毎日巻いても傷まない髪づくり」を提案し続けています。熱保護ケアは使う人ほど必要です。

🤝 「せっかく巻いたのにすぐパサついてスタイルが崩れる…」直毛でコテを使う方に多い悩みです。スタイルをキープしながら艶を補給する方法を解説します。

📋 この記事でわかること

  • 🥇 直毛のコテ巻きがすぐ崩れる理由 直毛は形状記憶力が弱くカールが落ちやすい
  • 🥈 パサつきながらも崩れる原因 水分と熱保護が不足している
  • 🥉 アリミノ スピークの特徴 熱スタイリングと艶を両立するワックス
  • 4️⃣ カールキープのコツ 冷えてから触る+キープ力あるスタイリング剤
  • 5️⃣ パサつきなくスタイルを持続する方法 熱保護+艶出しスタイリング剤の組み合わせ

直毛のコテ巻きをキープする方法

直毛(特にアジア系の髪質)はキューティクルが厚く形状記憶力が弱いため、コテで巻いてもすぐに伸びてしまいます。

カールを長持ちさせる3つのコツ

①冷えてから触る:コテを外した後、冷えるまでカールを崩さない
②適温でゆっくりかける:高温で素早くかけるより、適温でゆっくりかける方がキープ長持ち
③キープ力あるスタイリング剤で仕上げる:オイルだけでなくワックスやバームで形を固定

アリミノ スピーク ハードグロスワックスの特徴

スピーク ハードグロスワックスはしっかりしたキープ力と自然な艶を両立したワックス。コテ巻き後のスタイルをキープしながらパサつかない艶を補給します。さらっとした使用感が特徴で「パサつきが気になるのにワックスはベタつく感じがする」という方にも使いやすいです。

❓ よくある質問

Q. コテで巻いた後はオイルとワックス、どちらが良いですか?

A. 目的で使い分けましょう。艶・ウェット感を出したいならオイル、カールキープを重視するならワックスがおすすめです。

Q. ワックスをつけてからコテを使っても大丈夫ですか?

A. スタイリング剤をつけた状態でのアイロン・コテ使用は煙が出たり焦げる可能性があります。コテを使ってからスタイリング剤をつけるのが基本です。

Q. コテを使っているのに全然カールが出ない場合は?

A. コテの温度が低い・放置時間が短い・コテの巻き方の問題が考えられます。3〜5秒しっかりと熱を通すようにしてみてください。

✂️ 美容師からひとこと

直毛のコテ巻きは「熱保護→コテ→キープ力あるスタイリング剤」の順が正解です。この流れをマスターすれば、パサつかず長時間カールが持続します。

✨ アリミノ スピーク ハードグロスワックスカールキープ×艶出し

★★★★☆

💡 コテ巻き後のスタイルをしっかりキープしながら自然な艶を補給。パサつかないさらっとした使用感のワックスです。

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