美容師が解説|ルベル トリエ エマルジョン7で美容室仕上げのまとまり感を再現する手順

✂️ 美容師プロフィール:美容師歴12年。スタイリング剤の使い方レッスンを年間500件以上担当。「美容室みたいにできない」「何を使えばいいかわからない」という声が最も多く、プロのコツさえ知れば誰でも再現できることを日々実感している。

📋 この記事のポイント

  • 🥇 トリエ エマルジョン7の特徴 クリームバームで柔らかくまとまる
  • 🥈 他のスタイリング剤との違い 固まらない・べたつかない・ツヤが出る
  • 🥉 くせ毛への効果 広がりを抑えてしなやかなまとまりに
  • 4️⃣ 正しい塗布方法 手に広げてから毛先へのせるように
  • 5️⃣ 翌日のスタイリング崩れを防ぐには シャワーで毛先を濡らしてもみ直す

まとまらない髪の3大原因

髪がまとまらない原因は大きく分けて3つあります。①キューティクルのダメージ②水分不足による乾燥③スタイリング剤が合っていない、です。

特に③は見落とされがちです。ワックスやスプレーでは「まとめる」力が強すぎて不自然になることがあります。クリームバームが最も自然なまとまり感を実現できます。

ルベル トリエ エマルジョン7の実力

トリエシリーズの数字はセット力を表し、7はシリーズの中でも強めの設定です。それでも「バリバリに固まる」感覚はなく、あくまで自然なまとまりが実現します。

くせ毛・広がりが気になる方に特にお勧めで、湿気の多い季節でも朝のスタイリングを長時間キープします。

美容師が教える正しい使い方

手に取る量:500円玉〜1円玉大を目安に
手に広げる:両手をこすり合わせてクリームを温める
つけ方:毛先→中間→表面の順。根元は避ける
仕上げ:手ぐしか大きめのコームで整える

ポイントは「手に広げてから、のせるようにつける」こと。押しつけると根元が重くなりペタンコになります。

翌日のスタイリング崩れを防ぐコツ

バームやクリームスタイリング剤は水で復元できます。翌朝スタイルが崩れていたら、霧吹きや手に水をとって毛先を少し濡らし、もみ込むだけでほぼ復元します。シャワーで根元を少し濡らして乾かし直すのも有効です。

✨ ルベル トリエ エマルジョン 7くせ毛・広がり特化

★★★★★

💡 ルベルのサロン専売クリームバーム。数字の7はセット力を示し、くせ毛・広がりをしっかり抑えながら固まらない自然な仕上がりに。しっとりとしたクリーム感で毛先のまとまりとツヤが長時間持続する。

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