✂️ 美容師プロフィール:美容師歴12年。スタイリング剤の使い方レッスンを年間500件以上担当。「美容室みたいにできない」「何を使えばいいかわからない」という声が最も多く、プロのコツさえ知れば誰でも再現できることを日々実感している。
📋 この記事のポイント
- 🥇 カールをキープするスタイリングの鉄則 熱を与えた後に形を冷ます
- 🥈 OSiS+ クリームメモリームの特徴 カール・ウェーブの形状記憶機能
- 🥉 アイロン後のバームとの組み合わせ 形をキープしながらツヤを追加
- 4️⃣ 崩れにくいカールの作り方 巻く方向と手順の法則
- 5️⃣ 夜シャン後のスタイリング再現法 翌朝短時間で整える方法
カールが崩れる本当の理由
「アイロンで巻いてもすぐ取れる」という悩みの原因は主に2つです。①冷える前に触ってしまう、②適切なスタイリング剤を使っていないことです。
ヘアアイロンは熱で髪の水素結合を一時的に切り、冷えるときに新しい形に固定します。つまり巻いた直後に触ると形が崩れるのは避けられません。正しいのは「巻く→冷ます→触る」の順です。
OSiS+ クリームメモリームが選ばれる理由
シュワルツコフはプロ向けブランドとして世界中の美容師が使うメーカーです。このクリームメモリームは「形状記憶」をコンセプトに作られており、カールやウェーブをよりしっかりキープします。
クリームタイプなので扱いやすく、少量で広がりよく使えるのが特徴。スプレータイプより自然な仕上がりになります。
崩れにくいカールの作り方(美容師の手順)
STEP1:巻く前にスタイリング剤を少量なじませる
STEP2:アイロンは根元から毛先に向けてゆっくり
STEP3:巻き終わったらすぐに手放さずカールを手のひらに受ける
STEP4:その状態でピンで留めて冷ます(30秒〜1分)
STEP5:冷めたらピンを外してバームで仕上げ
アイロン後のバームとの組み合わせ技
カール固定にクリームメモリームを使い、最後の仕上げにバームを少量重ねると、キープ力とツヤ感が両立できます。バームはカールをほぐしすぎないよう、毛先だけにさっとなじませる程度にしましょう。
✨ シュワルツコフ OSiS+ クリームメモリームカールキープ特化
★★★★☆
💡 プロ御用達シュワルツコフのスタイリングライン。カールやウェーブの形を記憶させる独自処方で、ヘアアイロンで作ったスタイルを長時間キープ。クリームタイプでべたつかず自然なツヤ感も同時に実現できる。


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