🤝 「カラーをしてから髪がパサパサになってしまった…」これはカラーによるダメージが原因です。カラーケア専用の保湿成分配合のシャンプーとトリートメントで、ダメージを最小限に抑えながら色を長持ちさせることができます。
毎日使うシャンプーのボトル管理、ちゃんとできていますか?「詰め替えれば節約できる」「ポンプボトルに移し替えた方が使いやすい」——そう思って何となくやっている方がほとんどだと思います。でも実は、詰め替え方や保管方法を間違えると、シャンプーの品質が落ちたり、雑菌が繁殖したりする危険があるんです。美容師として、これは絶対に知っておいてほしい話です。
詰め替えボトルに潜む「雑菌リスク」
一番多い失敗が、古いシャンプーの上に新しいシャンプーを継ぎ足すこと。これ、やっていませんか?
残ったシャンプーと新しいシャンプーを混ぜると、古い方にすでに繁殖していた雑菌が新しいシャンプーにも広がります。また、成分同士が反応して変質することもあります。正しいやり方は、ボトルの中身を使い切ってから、一度しっかり洗浄・乾燥させてから新しいものを入れること。これだけで衛生状態が大きく変わります。
ボトルの洗い方
詰め替えボトルは定期的(2〜4週間に一度)に洗浄することが理想です。
- ぬるま湯でボトル内部をすすぐ
- 少量の食器用中性洗剤を入れて振り洗い
- 十分にすすいで、逆さまにして完全に乾燥させる
ここで大事なのが乾燥です。湿ったまま次のシャンプーを入れてしまうと、水分が雑菌の温床になります。浴室内に置いたままにせず、風通しのいい場所で乾かすのがベストです。
ポンプ部分の意外な汚れ
見落としがちなのがポンプ部分。シャンプーが逆流してポンプ内に残ったり、外側に垂れたものが固まったりして、かなり汚れています。月に一度はポンプを外して水洗いしてあげましょう。
詰め替え用パックからの移し替えタイミング
詰め替え用パックは開封したらなるべく早く使い切るのが基本です。開封後は空気に触れて酸化が進むため、長期間放置するのはNG。また、パックを直接浴室に持ち込んで使い続けるのも衛生上おすすめできません。必ずボトルに移してから使うようにしてください。
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一緒に使いたい!美容師おすすめのドライヤー
ヘアケアはシャンプー・トリートメントだけでなく、ドライヤー選びも重要です。美容師が本当におすすめするドライヤーをぜひチェックしてください。
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まとめ
シャンプーボトルの衛生管理は、髪と頭皮を守るうえで見逃せないポイントです。「使い切ってから洗浄・乾燥→新しいシャンプーを入れる」このサイクルを習慣にするだけで、シャンプー本来の効果をしっかり引き出すことができます。毎日のちょっとした気遣いが、髪の仕上がりに確実に影響してきますよ。
❓ よくある質問
Q. カラーを長持ちさせるためにシャンプー以外でできることは?
A. ①シャンプーの温度を38℃以下にする②毎日洗わず2日に1回にする③洗い流した後すぐに乾かす④紫外線対策をするの4点が特に効果的です。
Q. ドラッグストアのカラーシャンプーとの違いは何ですか?
A. サロン専売品は補修成分の配合量が多く、染料の品質も高い傾向があります。市販品より色持ち・仕上がりの差を実感しやすいです。
Q. トリートメントと合わせて使った方がいいですか?
A. 必ず合わせて使ってください。カラーシャンプーは洗浄と補色が目的で、補修効果はトリートメントが担います。カラーケア専用のトリートメントとのセット使いが最も効果的です。
✂️ 美容師からひとこと
カラーに投資するなら、その後のケアにも少し投資してください。カラーの仕上がりとその後の色持ちは、ホームケアの質で大きく変わります。


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