✂️ 美容師プロフィール:美容師歴12年。スタイリング剤の使い方レッスンを年間500件以上担当。「美容室みたいにできない」「何を使えばいいかわからない」という声が最も多く、プロのコツさえ知れば誰でも再現できることを日々実感している。
📋 この記事のポイント
- 🥇 ロレッタ ベースケアオイルの特徴 スタイリング前の下地として使う
- 🥈 アイロン・コテの前につける効果 熱から守りながらツヤをアップ
- 🥉 バームとの組み合わせ技 下地+仕上げで完璧なスタイルに
- 4️⃣ 髪の広がりを抑える使い方 ドライ前につけると扱いやすい
- 5️⃣ 香りのよさでモチベーションアップ スタイリングが楽しくなる理由
スタイリング下地の重要性を知っていますか
美容室と自宅スタイリングの最大の差の一つが「下地処理」です。美容師はスタイリングの前に必ず何らかのベース剤をつけてから仕上げに入ります。これが仕上がりの差を生む大きな要因です。
ロレッタ ベースケアオイルは、その「下地処理」を誰でも簡単にできるよう設計されたオイルです。
アイロン前につける効果
ヘアアイロンやコテの設定温度は180℃前後が一般的です。髪のたんぱく質が変性し始めるのは約140℃からと言われており、適切な保護なしにアイロンを使うとダメージが蓄積します。
ロレッタ ベースケアオイルをアイロン前につけることで熱バリアが生まれ、ダメージを抑えながら美しい仕上がりになります。さらに、アイロンのすべりがよくなる副次効果もあります。
正しい下地の使い方 正しい下地の使い方
タオルドライ後(濡れた状態):数滴を毛先・中間に広げてからドライヤー
完全乾燥後(アイロン前):さらに少量を手に広げてなじませてからアイロン
「2度使い」が最も効果的です。乾かす前と乾かした後の両方でつけることで、ダメージ保護とスタイリングの仕上がり両方が最大化します。
バームと組み合わせた完璧な仕上げ
ベースケアオイルで下地を作り、アイロンまたはドライヤーでスタイリングした後に、バームやクリームワックスで最終仕上げをするのが美容師の標準的な手順です。この「下地+仕上げ」の2ステップで格段にクオリティが上がります。
✨ モルトベーネ ロレッタ ベースケアオイル熱保護・下地ケア
★★★★★
💡 スタイリング前の下地として使うケアオイル。ドライヤーやアイロンの熱ダメージから髪を保護しながら、翌日のスタイリングを楽にしてくれる。フローラル系の上品な香りも人気で、スタイリングのモチベーションが上がると口コミで話題。


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