ロングヘアのドライヤーの正しいかけ方|美容師が教える時短・美髪テク

ロングヘアのドライヤーは時間がかかる

ロングヘアの方の最大の悩みの一つが「ドライヤーに時間がかかること」です。しかし正しい方法を知れば、時間を短縮しながらツヤのある美しい仕上がりが手に入ります。

ロングヘアを効率よく乾かす順番

  1. まず前かがみになり、全体を逆さにして根元から乾かす(3〜5分)
  2. 頭を起こし、上・中・下の3セクションに分ける
  3. 下のセクションから順に乾かす
  4. 最後に表面を整えながら仕上げる
  5. 冷風で全体を仕上げる

セクション分けが時短の鍵

ロングヘアを一度に全部乾かそうとするのが時間がかかる原因です。クリップなどで髪を区切り、セクションごとに乾かすことで効率が上がり、仕上がりも均一になります。

毛先のダメージを防ぐ方法

ロングヘアの毛先はもっとも傷みやすい部分です。毛先は低温・短時間で乾かし、できるだけ熱の当て過ぎを避けましょう。アウトバストリートメントで毛先を保護することも重要です。

ツヤを出す仕上げテクニック

最後に上から下に向けて冷風を当てながら、手ぐしで毛流れを整えます。この一手間でキューティクルが揃い、サラサラのツヤ髪になります。

ロングヘアの乾燥時間を短縮するドライヤー

ロングヘアの方は特に高風量のドライヤーを使うことで、乾燥時間が大幅に短縮できます。

まとめ

ロングヘアは「逆さ乾燥→セクション分け→下から順に→冷風仕上げ」が効率的な乾かし方です。毛先への熱ダメージに気をつけながら、毎日のケアを丁寧に続けましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました