美容師歴20年以上。「夏の汗・ベタつき」「カラーの退色が早い」というお悩みを年間500件以上担当。UV対策・カラーケア・夏の保湿ケアを専門的に指導しています。
夏のカラーケアで見落とされがちなのが「保湿の重要性」です。乾燥した髪はキューティクルが開き、色素が流出しやすくなります。カラーを長持ちさせるには、保湿ケアが不可欠です。
この記事でわかること
保湿とカラー退色防止の関係/キューティクルを閉じてカラーを守る方法/エルジューダ グレイスオン セラムの特徴
乾燥がカラー退色を加速する理由
髪が乾燥するとキューティクルが開いた状態になります。キューティクルが開くと、内部に定着しているカラー色素が汗・水分・摩擦によって流出しやすくなります。保湿でキューティクルを閉じることがカラー維持の基本です。
保湿ケアでカラーを守る仕組み
潤いを補給するとキューティクルが適切に閉じ、色素を内部に封じ込めます。特にトリートメントやセラムの使用後は、キューティクルが整い色の抜けが大幅に減少します。
エルジューダ グレイスオン セラムの特徴
ミルボンのエルジューダシリーズの中でカラー毛・細毛向けに設計されたセラム。軽質設計で夏でもベタつかず、キューティクルを整えながらカラーの退色を防ぎます。
よくある質問
Q. セラムとオイルはどちらが夏のカラーケアに向きますか?
A. 夏はセラムが向いています。オイルは保護力が高いですが重くなりやすく、セラムは軽質で夏の暑さの中でも快適に使えます。
Q. カラーケア専用品でないとダメですか?
A. カラーケア専用品が最も効果的ですが、保湿力の高い一般的なトリートメントでも退色防止効果はあります。専用品の方がより確実です。
美容師からひとこと
カラーを長持ちさせたければ、まず保湿から始めてください。乾燥したままでは何をしても色が持ちません。
ミルボン エルジューダ グレイスオン セラム
カラー毛・細毛向けの軽質セラム。キューティクルを整えてカラー色素の流出を防ぎ、夏の退色から大切なカラーを守ります。


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