美容室ではいい感じ。家だと再現できない。結局結ぶ。——このパターン、すごく多いんです。「なんで美容室だとあんなにまとまるんだろう」「同じシャンプーを使っても全然違う」そう思って諦めていませんか?——美容室との違いは、実はスタイリングの前段階にあります。タオルドライ後のたった1ステップを加えるだけで、自宅でも再現しやすい髪の土台がつくれます。今回は美容師が本気でおすすめする、ミルボン エルジューダ エマルジョン+を解説します。
この記事でわかること
エルジューダ エマルジョン+の特徴と配合成分/美容室との差が縮まる理由を美容師が解説/タオルドライ後の1ステップで完了する使い方/どんな人に向いている・向いていないか/美容師20年以上の正直な評価
ミルボン エルジューダ エマルジョン+とは?
「エルジューダ エマルジョン+」は、ミルボンが展開するアウトバストリートメント(洗い流さないタイプ)です。
乳液タイプで伸びがよく、べたつかず自然なまとまりを与えます。ドライヤーで乾かすだけでサラサラ・ツヤツヤに仕上がるため、「スタイリング剤が苦手」という方にも使いやすいのが特徴です。
美容室での仕上がりとの差がなくなるワケ
美容師がスタイリングするとき、必ずアウトバストリートメントを使います。それをすることで、ドライヤーの熱から守りながら、均一に乾かすことができます。
自宅でこのステップを省くと、摩擦と熱で表面が荒れ、パサつきや広がりにつながります。エルジューダ エマルジョン+を加えるだけで、その差がぐっと縮まります。
美容師が注目する成分
モイストオイル(オレイン酸系オイル)
髪に自然になじんでオイル膜を形成。湿気を遮断し、広がりやうねりを抑える効果があります。
PPTウォーター(加水分解タンパク質)
軽い水分感で髪内部に浸透し、乾燥による硬さやパサつきをやわらげます。
ジメチコン
髪の表面に薄いコーティング膜を形成。指通りをなめらかにし、乾かした後のまとまりが持続します。
たった1ステップの使い方
タオルドライ後に手のひらで広げてなじませるだけ
ショート〜ミディアムは2〜3プッシュ、ロングは3〜4プッシュが目安。手のひらに伸ばして中間〜毛先になじませるだけで完了です。あとはドライヤーで乾かすだけ。
時短ポイント:根元は乾きやすいので後回しでOK
アウトバスは根元につけないのが基本。中間・毛先のみに使うことで量を節約でき、ベタつきも防げます。
仕上げにひとなじみで完成度アップ
乾いた髪に少量を手のひらで温めてからなじませると、ツヤと束感が出てスタイリングしやすくなります。
どんな人に向いている?
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 自宅での再現性を高めたい | さっぱり系・ノンオイルが好み |
| ドライヤーだけでまとめたい | ボリュームアップを求める方 |
| スタイリング剤が苦手 | しっかりウェット感を出したい |
| 乾燥・パサつき・広がりが悩み | 細毛でぺたんとなりやすい |
美容師としての正直な評価
「アウトバスをつけるだけでこんなに変わるんですか?」と驚くお客様が多いです。答えはYesです。変わります。
20年のサロンワークで実感しているのは、スタイリングの仕上がりを決める要素の中で、アウトバストリートメントの有無が最も影響が大きいということ。難しいテクニックより、このひとステップを追加するだけで朝の鏡の前での時間が短くなります。
まとめ
- 乳液タイプでべたつかず使いやすいアウトバストリートメント
- タオルドライ後になじませてドライヤーで乾かすだけ
- 湿気・広がり・パサつきを防いで自宅での再現性を高める
- スタイリング剤が苦手な方にも使いやすいミルボンのベストセラー
美容室との差を縮める、たった1ステップのホームケアを始めてみてください。
ミルボン エルジューダ エマルジョン+
モイストオイル・PPTウォーター・ジメチコン配合の乳液タイプアウトバストリートメント。タオルドライ後に中間〜毛先になじませてドライヤーで乾かすだけ。べたつかず自然なまとまりを与え、美容室の仕上がりを自宅で再現しやすくするミルボンのベストセラー。


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