美容師歴20年以上。ヘアアイロン・コテを毎日使うお客様の熱ダメージケアを専門にアドバイス。「毎日巻いても傷まない髪づくり」を提案し続けています。熱保護ケアは使う人ほど必要です。
🤝 「ドライヤーをかけると髪がパサパサになる…」ドライヤーの熱でもパサつくことがあります。正しいドライヤーの使い方と選び方で解決できます。
📋 この記事でわかること
- 🥇 ドライヤーの熱でパサつく原因 過乾燥・近すぎる使用・高温設定
- 🥈 正しいドライヤーの使い方 距離・温度・動かし方の3つが重要
- 🥉 マイナスイオンドライヤーの効果 静電気を抑えてパサつきを軽減
- 4️⃣ ドライヤー前のケアが大切 オイルをつけてから乾かす
- 5️⃣ 乾燥レベルの正しい確認方法 8割乾きで冷風仕上げが理想
ドライヤーでパサつく3つの原因
①距離が近すぎる:ドライヤーは頭皮から15〜20cm離して使うのが基本。
②高温設定のまま長時間使用:温度を調整しながら使いましょう。
③乾かしすぎ:8割程度乾いたら冷風で仕上げるのが美髪の秘訣です。
正しいドライヤーの使い方
STEP1:タオルドライ(こすらずポンポン押さえる)
STEP2:オイルを毛先中心に塗布
STEP3:根元から温風で乾かす(20cm以上離す)
STEP4:8割乾いたら冷風で仕上げ
テスコム ヘアードライヤー TCのパサつき対策機能
マイナスイオン機能付きのドライヤーは、乾燥時の静電気を抑えてパサつき・広がりを軽減します。速乾機能で乾燥時間を短縮することでも熱ダメージを減らせます。
❓ よくある質問
Q. ドライヤーを使わず自然乾燥の方が髪に優しいですか?
A. いいえ、自然乾燥の方が頭皮に雑菌が繁殖しやすく頭皮トラブルの原因になります。ドライヤーを正しい距離・温度で使う方が髪にも頭皮にも優しいです。
Q. 高級ドライヤーと安価なドライヤーで仕上がりは変わりますか?
A. 変わります。高級ドライヤーはマイナスイオン・ナノイー等の機能でパサつきを抑える効果があります。
Q. 縮毛矯正をしている髪のドライヤーケアで注意することは?
A. 縮毛矯正後の髪はアルカリ処理でダメージしています。オイルを必ずつけてから乾かし、温度は低めに設定してください。
✂️ 美容師からひとこと
ドライヤーの正しい使い方を覚えるだけで、毎日の仕上がりが全然違います。15〜20cm離して、根元から乾かして、最後は冷風で。これだけでパサつきが大幅に改善します。
✨ テスコム ヘアードライヤー TC毎日のパサつき防止ドライヤー
💡 マイナスイオン×速乾機能でパサつきを抑えながら素早く乾燥。正しいドライヤー習慣と組み合わせることで髪の潤いをキープします。
⬇️ 購入はこちら(Amazon・楽天どちらからでも購入できます)


コメント