📋 この記事のポイント
- 🥇 脚・腕・ワキ 広い面積は系統立てて照射
- 🥈 ビキニライン デリケート部位は低出力から
- 🥉 顔(女性のみ) 頬より下・眉は絶対NG
トリアレーザー4Xは全身のさまざまな部位に使用できますが、部位によって使い方や注意点が異なります。効果的で安全なケアのために、部位別の使い方を詳しく解説します。
脚(すね・太もも)
脚は最も広い面積を持つ部位で、1充電(約30分)で片脚の半分程度をカバーできます。全脚を一度にケアしようとせず、「今日は右脚の前側」「次回は右脚の後ろ側」というように区画を分けて計画的に行うのがおすすめです。
- 格子状に系統立てて照射し、照射漏れをなくす
- 膝の裏・足首周りは皮膚が薄いため低めの出力から
- レベル3〜5を目安に、肌の反応を見ながら調整
ワキ(脇の下)
ワキは面積が小さく、1回のセッションで完了しやすい部位です。皮膚が薄くデリケートなため、最初はレベル2〜3から始め、慣れてきたら徐々に上げましょう。
- 腕を上げて皮膚を伸ばした状態で照射する
- 色素沈着(黒ずみ)がある場合はセンサーに注意
- 照射後は特に丁寧に保湿する
ビキニライン
デリケートな部位のため、最初はパッチテストを必ず行い、低い出力から始めることが重要です。外陰部・粘膜付近には絶対に使用しないでください。
腕(二の腕・前腕)
腕は比較的ケアしやすい部位です。レベル3〜4を目安に、上腕から前腕へと系統的に照射します。肘の内側は皮膚が薄いため低出力で慎重に。
顔(女性のみ・頬より下)
トリアレーザー4Xは女性の顔(上唇・あご・もみあげエリアなど)にも使用できますが、男性の顔・眉毛・目の周りには使用禁止です。
- 使用可能エリア:頬骨より下の顔(上唇・あご・もみあげ)
- 使用禁止エリア:眉毛・目の周り・鼻の内部・男性のヒゲ
- 顔の皮膚は敏感なため、最初はレベル1〜2から
使用してはいけない部位
- 眉毛・眉間・目の周り
- 頭皮
- 乳首・性器
- タトゥー・ほくろ・シミがある箇所
- 炎症・傷がある皮膚
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まとめ
トリアレーザー4Xは脚・ワキ・ビキニライン・腕・顔など幅広い部位に使用できます。部位ごとに適した出力・使い方があるため、各エリアの特性を理解したうえで安全に・効果的にケアを進めましょう。


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