「このシャンプー、自分の髪に合うのかな…」
「トリートメント使ったら、ベタついて逆に広がりそう」
「サロン専売品って、使い方が難しそうで…」
こういう不安、すごくよくわかります。私も美容師として、毎日のようにお客様からこういう声を聞いています。
だからこそ、この記事では「あなたに合わせて選んでいる」という安心感をお届けしたくて書きました。
なんとなくで選んだり、SNSで人気だからという理由だけで買うのではなく、あなたの髪のタイプ・ライフスタイル・不安のポイントに合わせた選び方を、美容師目線でお伝えします。
買う前に感じる3つの不安、全部答えます
①「自分の髪に合うかわからない」
一番多いのがこの不安です。でも実は、髪質が違っても対応できる成分設計のアイテムがあることをご存じですか?
たとえば「エルジューダ」シリーズは、細い髪・普通の髪・太い髪など、それぞれに最適化されたラインナップが揃っています。つまり「自分の髪用」を選べるように設計されているんです。
この記事では、どのタイプの方に何が向いているかを一緒に整理しますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
②「ベタつきそう」
「洗い流さないトリートメントはベタベタになりそうで…」という声も非常に多いです。
これは量のつけ過ぎか、髪質に合っていない重さのテクスチャーが原因のことがほとんどです。
細い髪の方には水分系の軽いテクスチャー、太くて硬い髪の方には油分系のリッチなテクスチャーが向いています。それぞれに合ったものを選べば、ベタつきは起きません。
③「使いこなせるか不安」
「美容師さんみたいにうまくできない」というのも、よくある不安です。
でも安心してください。私がおすすめするアイテムは、どれも「乾かすだけでまとまる」というコンセプトで選んでいます。スタイリングの技術は関係ありません。洗い流さないトリートメントを適量つけて、ドライヤーで乾かすだけでOKです。
「あなたの髪」に合わせた2つのアイテム
細い・やわらかい髪の方へ|ミルボン エルジューダ エマルジョン
髪が細い・ペタンとしやすい・ボリュームが出にくいという方に、美容師として真っ先におすすめするのがこれです。
なぜベタつかないのか:水分補給を主体とした「エマルジョン」タイプなので、オイルのように重くならず、つけた後も軽い仕上がりです。1〜2プッシュで十分で、つけすぎなければまずベタつきません。
使い方(30秒でできます):タオルドライ後に適量を手のひらに伸ばし、毛先から中間部分になじませてからドライヤーで乾かすだけ。朝の仕上げに使っても軽くまとまります。
「自分に合うか不安」への答え:細い・柔らかい・ペタンとしやすい髪の方なら、ほぼ間違いなく合います。逆に太くて硬い髪の方には少し物足りないかもしれません。そういう方には次のアイテムをどうぞ。
ダメージが気になる・太い髪の方へ|ルベル イオ クレンジング フレッシュメント
カラーやパーマのダメージが気になる方、または髪が太くてまとまらない方におすすめのシャンプーです。
なぜ「合わない」と感じにくいのか:ルベル イオ クレンジング フレッシュメントは、アミノ酸系洗浄成分をベースにした頭皮と髪に優しいシャンプーです。洗浄しながら補修する設計で、ダメージ毛や太い・硬い髪もしっとりまとまりやすくなります。
使い方はシンプル:ただ洗うだけでOKです。特別なテクニックは要りません。頭皮から泡立てて、2〜3分置いてからすすぐだけで違いを感じられます。
「使いこなせるか不安」への答え:シャンプーを変えるだけなので、難しいことは一切ありません。これが一番「始めやすいヘアケアの入口」としておすすめです。
美容師からひと言
ヘアケア商品で失敗した経験があると、次に買うとき不安になるのは当然です。でもその失敗の多くは、商品が悪いのではなく「選び方が合っていなかった」だけなんです。
このブログでは、あなたの髪タイプや悩みに合わせて「なぜこれを選んだのか」を必ずお伝えするようにしています。なんとなくではなく、「あなたに合わせて」選んでいる——それが、安心して使えるヘアケアにつながります。
何か気になることがあればコメントやDMでいつでも聞いてください。あなたの髪の悩みに、できる限り答えます。
よくある質問
ヘアケアアイテムの「お試し」ってできますか?
ミニサイズやトライアルセットが用意されているブランドもあります。まずは小さいサイズから試してみるのが失敗のない選び方です。
髪質が変わったら、アイテムも変えた方がいいですか?
はい。妊娠・出産・季節・年齢によって髪質は変わります。「なんか最近合わなくなった気がする」と感じたら、見直すタイミングです。
市販品とサロン専売品、実際どっちがいいですか?
単純にどちらが優れているということはありませんが、サロン専売品は処方の精度と成分品質が高いものが多いです。悩みが深い方ほど、サロン専売品を試す価値があります。


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