くせ毛の方が濡れ髪スタイルに挑戦すると「うまくまとまらない」「広がってしまう」と感じることが多いかもしれません。でも実は、くせ毛の方こそ濡れ髪スタイルが似合いやすいのです。この記事では、くせ毛の特性を活かした濡れ髪スタイリングのコツを解説します。
くせ毛と濡れ髪の相性
くせ毛の方の髪は、適度な油分を与えると自然なウェーブが整い、こなれたカール感が出やすくなります。無理に伸ばしたりまとめようとするより、くせそのものをウェット感で艶やかに仕上げる方が、ずっとおしゃれな印象になります。濡れ髪スタイルはくせ毛にとって、最大の味方になり得るスタイリング法です。
くせ毛の濡れ髪に向いているアイテム
重めのヘアオイル(アルガンオイル・モロッカンオイル系):くせを抑えながら艶を出す。広がりを防ぐ効果が高い。
ヘアバーム:くせを束ねて束感を出し、まとまりやすくする。
ウェット系ヘアクリーム:やわらかいウェーブを活かしながらしっとりまとめる。
ヘアジェルはくせ毛には避けた方が無難。乾いたときにパリパリと固まり、くせが出て崩れやすくなります。
くせ毛濡れ髪の作り方
ステップ1:ドライヤーでくせを生かして乾かす
くせ毛の方は、ドライヤーで完全にストレートに伸ばさず、手でくしゃっと揉み込みながら乾かすと自然なウェーブが出ます。ディフューザーアタッチメントを使うとさらにカールが整います。
ステップ2:完全に乾いたらヘアオイルを手のひらに
重めのオイルを少量(ミディアムなら2〜3滴)手のひらで伸ばします。
ステップ3:下から持ち上げるようになじませる
髪を下から持ち上げ、くせのウェーブを潰さないようにオイルを揉み込みます。上からなでつけるとくせが崩れやすいので注意。
ステップ4:束感を意識して整える
数本の束をつまんで形を整えます。すべての毛をひとまとめにしようとせず、自然な束感を出すのがおしゃれに見えるポイントです。
広がりを防ぐための追加テクニック
くせ毛の最大の悩みである「広がり」は、スタイリング剤の選び方と使う量で大幅に改善できます。オイルは毛先〜中間だけでなく、表面の浮き毛にも薄くなでつけることで、広がりを物理的に抑えられます。また仕上げに少量のバームを手に取り、ポンポンと表面に軽く叩き込むと、広がりをさらに抑えられます。
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まとめ
くせ毛の方は「くせを消す」のではなく「くせを活かす」スタイリングにシフトすると、濡れ髪スタイルが格段にうまくいきます。重めのヘアオイルを適量使い、下から持ち上げながらなじませるのが基本。くせをこなれたウェーブとして魅せる濡れ髪スタイルを、ぜひ楽しんでみてください。


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