LOA THE OIL LATTE ROSEのミドルノートの中心には、「センティフォリア・ローズ」という特別なバラが使われています。
一般的な「ローズ」の香りとは何が異なるのか——この素材を深く知ることで、LATTE ROSEという香りの格が見えてきます。
「センティフォリア」とはどんなバラか
センティフォリア(Centifolia)はラテン語で「百枚の花びら」を意味します。その名の通り、幾重にも重なった豊かな花びらを持つバラの品種で、主に南フランス・グラースで栽培されています。
グラースはフランスの香水産業の聖地として知られており、センティフォリアローズはそこで生産される最も上質なローズオイルの原料のひとつ。世界の名だたる香水ブランドもグラース産のセンティフォリアローズを使用しています。
その香りは、一般的なローズよりも深く、芳醇で複雑。甘さの中に蜂蜜のようなリッチさと、わずかにスパイシーなニュアンスが混じり合い、「華麗で品のある、凛として芳醇な香り」という公式の表現が、この素材の本質を的確に表しています。
センティフォリアが他の素材と重なることで生まれるもの
LATTE ROSEのミドルでは、センティフォリアローズにラベンダー・クチナシ・ミュゲが重なります。
ラベンダーの穏やかさがローズの甘さを和らげ、クチナシのクリーミーなフローラル感がローズの芳醇さを豊かにします。ミュゲのグリーン調の清潔感が全体を引き締めることで、「ふわりとしたホワイトフローラルの甘みが調和した」状態が生まれます。
センティフォリアローズという最高の主役を中心に、脇役たちが丁寧に支えるこの構造が、LATTE ROSEのミドルノートに圧倒的な芳醇さをもたらしています。
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まとめ
LATTE ROSEにとってのセンティフォリアローズは、ただの「ローズの香り」ではありません。世界の香水産業が最高峰と認める素材が、このオイルのミドルノートを支えています。それを知ることで、LATTE ROSEを纏うひとときが、より豊かな体験になるのではないでしょうか。


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