赤みのないアッシュを自宅でキープ|美容師がKYOGOKU グリーン系カラートリートメントを推薦する理由

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「アッシュにしたのに、2週間で赤っぽく戻ってしまう」という方へ。日本人の髪はもともと赤みが強く、色が抜けるときにその赤みが先に出てきます。グリーン系のカラートリートメントは、その赤みを打ち消して色持ちを延ばすための道具です。

この記事のポイント

  • グリーンが赤みに最も効く仕組み 補色で赤みを打ち消す
  • KYOGOKUグリーン系の特徴 日本人の赤みに特化した配合
  • 緑が入りすぎる心配への対処 適量と放置時間で調整
  • 4️⃣ 赤みなしアッシュの維持ルーティン 日々のケアを変えるだけ
  • 5️⃣ 次のカラーが明るくなりやすくなる 地肌の状態が変わる
美容師プロフィール:美容師歴20年以上。カラーリング専門の経験を持ち、ヘアカラーの色落ち・黄ばみ・赤みに関する相談件数は年間500件超。「美容室帰りの色を少しでも長く楽しんでほしい」という思いで、カラーシャンプー・カラートリートメントを徹底研究してきた。

グリーンが赤みに最も直接的に効く理由

赤みの補色は緑(グリーン)です。カラートリートメントのカラーバリエーションの中で、赤みを最も直接的に打ち消すのがグリーン系です。「アッシュにしたいのに赤みが出てくる」という方の多くは、アッシュシャンプーだけでなくグリーン系トリートメントを追加することで大きく改善します。

日本人の黒髪に多く含まれるフェオメラニン(赤系色素)は、グリーンと混ざることで中和されます。この補色効果は色彩学的に確実なもので、正しく使えば1〜2回の使用で赤みの違いを実感できます。

KYOGOKU グリーン系カラートリートメントの特徴

KYOGOKU カラートリートメント グリーンは、日本人の赤み対策に特化して開発された製品です。適切な濃度のグリーン色素が、カラーリングの色落ちで出てくる赤みをしっかり補正します。

継続使用することで赤みが出にくい状態が蓄積していき、次のカラーリング時にアッシュ系の色が入りやすくなるという副次効果も。担当美容師から「次のカラーがきれいに入りやすくなった」と言われる方も多いです。

緑が入りすぎる心配への対処法

初めて使う場合、「緑っぽくなりすぎないか」という心配を持つ方も多いです。
①最初は放置時間を5分にして様子を見る
②鏡で確認しながら時間を調整する
③少し緑みがかるくらいで流すと流した後にちょうど良い

ブリーチなしでの赤みケアルーティン

週3回: KYOGOKU ブルーパープルカラーシャンプー
週1回: KYOGOKUグリーントリートメント(10〜15分放置)

このルーティンを1ヶ月続けると、ブリーチなしでもアッシュ系の発色がきれいに維持できます。

KYOGOKU カラートリートメント グリーン赤み打ち消し特化

日本人の髪に多い赤みを強力に補色で消すグリーン系カラートリートメント。アッシュ系カラーの赤みを継続的に補正し、透明感のあるくすみ感を長期間維持。ブリーチなしでも赤みが出にくくなる蓄積効果あり。

よくある質問

Q. グリーンを入れると、髪が緑色になりませんか?

A. 赤みを打ち消すために入れるので、緑には見えません。ただし置きすぎたり、もともと明るい髪に使うと入りすぎることがあります。短い時間から試してください。

Q. ブリーチをしていない髪でも効果はありますか?

A. あります。ただし変化は穏やかです。赤みが消えるというより、落ち着くくらいだとお考えください。

Q. 緑が入りすぎてしまったときはどうすればいいですか?

A. 数回シャンプーすれば抜けます。慌てて洗浄力の強いシャンプーでこすると髪が傷むだけなので、それは避けてください。

美容師からひとこと

赤みが気になる方に、いきなり濃いグリーンをおすすめすることはありません。入れすぎた色を抜くほうが、ずっと手間がかかるからです。物足りないくらいから始めるのが、失敗しないコツです。

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